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CONTENTS/2005年・1月号 [目次]

10

特集


21世紀の建物解体volume2
これからの事業・市場・廃棄物対策

11

これからの解体市場と廃棄物対策

12

伸びる排出量と今後の取り組み姿勢

14

建設リサイクル法の課題

16

解体業界の事業展望

22

解体施工における安全対策のあり方

24

意外に多い建物解体からの有害物質

25

部材別解体廃棄物対策
屋根材/構造材/外装材/内装材/断熱材

32

アスベストなど有害物質を含む各部材の解体と処理


49

コンクリート塊の新たな
リサイクル課題とその展望

50

リサイクル実態と今後の動向

52

コンクリート塊の新たな需要開拓について

54

先端の取り組み事例

60

コンクリート塊のリサイクルへの取り組み事例〈東日本編〉


68

建設工事における
環境配慮の取り組み


■形態:B5判
■年間購読料 10,000円(送料・税込)
隔月刊(年6回奇数月(1、3、5、7、9、11月)
■1冊 1,800円 (送別・税込)



SERIES [連載]

82 にっぽんしちょうそん環境都市計画/枚方市
34 環境施工-発注者に聞く-/關 淳一大阪市長
38 21世紀の先端建築・土木●廃木材チップ化歩道等に利用/田中建材(株)
42 お訪ねします解体現場●建設副産物の再資源化の先駆者
44 建材メーカーのリサイクルへの取り組み●異物除去がリサイクル率アップに/永大産業(株)
47 建設産業と廃棄物処理法●安定型処分場を充実させないと不法投棄はなくならない
48 解体工事手帳●後の処理まで配慮されていない昨今の内装材/桑原次男
76 最先端E-Con要素技術●高温履歴の活性化木炭を高付加価値商品へ/(株)バイオカーボン研究所
78 コンストラクションを巡る環境諸制度●建築基準法第51条その1〜処理施設など‘めいわく施設’の立地を規制する自治事務の制度
88 多角化に挑む●木材チップ・炭化、再生砕石から混廃処理にも参入/亀井産業(株)

COLUMN [コラム]

1 巻頭言●大都市再開発、いっそう活発に
35 フォト・コンテクチャー●「環境設備」が担う「環境啓発」
65 木材情報●推計が難しい木くずの実態排出量
66 循環経済と建設副産物●リサイクル促進で中間処理の事業運営も転換期に
95 編集手帳●解体工事が社会的に認められる仕組み作りを

NEWS & OTHER [ニュース・その他]

2 トピックス●高俊興業(株)
46 トピックス●(株)日本産業廃棄物処理振興センター
64 トピックス●エコセラミック管入替工法研究会
94 トピックス●愛知県
4 列島E-Con
36 品目別建設副産物流通チェック
80 テクノロジーニュース
92 グリーン購入ニュース
96 広告索引+奥付