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■活かそう生ごみ−生物系資源活用のビジョンと具体策−
 
神力達夫著
ISBN978-4-89086-185-8
A5版・190P
定価2,674円(本体2,476円+税) 送料400円
 
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【書籍内容】
生ごみはそのまま燃やしていいのか?
生ごみは生物系資源=生材(なまざい)である、との観点から、資源化方法の5つの柱、(1)堆肥化、(2)炭化、(3)有機(バイオ・ガス)ガス化、(4)ボード化、(5)固形燃料化について解説。
基本的な原理、種類ごとの施設の概要や特徴がわかる、ゼロから学べる入門書。
■CONTENTS■
第1章 生物系資源(生材)活用の目指すべき方向
1.どうすればよいのか
2.その複雑さ
3.焼却率を下げること
4.技術と現状
5.具体的になすべきこと
6.技術の革新も視野に
7.地球の恩恵、生材の意義
第2章 生物系資源(生材)活用の基本技術5つの柱
(飼料化、堆肥化、炭化、バイオガス化、ボード化、その他)
1.生き物に
2.堆肥化で植物へ
3.炭化して環境の改善に
4.バイオガス化について
5.ボード化の技術
6.生材からの生分解プラスチックの開発と実証、都市内物質代謝のシステム
第3章 焼却に代わる救い手の諸施設――5つの柱の諸施設
1.飼料化の施設
2.堆肥化の諸施設
3.炭化の施設
4.バイオガス化の施設
5.ボード化の設備
第4章 5つの柱で救い上げる分担量
1.対象とする「生材」の総量
2.これをそれぞれの技術で分担するには
第5章 法規制の徹底的改廃を含めた新しい体系を
1.基本法の制定と法規制抜本改正
2.国、自治体、国民(産業界含め)の責任範囲の明確化
 
1997年12月9日発信開始 株式会社日報
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