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■熱成形の技術開発と成形機-熱成形現場での実用性を問う-
 
安田陽一 著
ISBN4-89086-192-0 C3050/A4判・43P
定価2,057円(本体1,905円+税) 送料300円
 
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「月刊パックピア」別冊
本書では熱成形の原点であるセルロイド加工法を紹介し、熱成形とは「完成された熱成形機をマニュアル通りに」操作するだけではないことを示し、次に「熱成形の未踏技術」「最新の特殊な熱成形」を解説。
後章には日本、台湾、韓国、ロシア、ハンガリーなどの熱成形機の写真を紹介して、熱成形機の形態が目的に応じて異なり、夫々の熱成形機に独自の性能があり、数値解析、データの共通性はないか、少ないことを示した。
●著者略歴
安田陽一 (やすだ よういち)
昭和22年に現在の星薬科大学を卒業。
明治製菓(株)薬品課、貴命製薬(株)研究部長などを経て、同30年に合成樹脂、化学関係の技術開発を目的として暁科学研究所を設立。同32年に暁化学(株)として法人登記し、真空成形に着手。以降、真空成形、圧空成形など熱成形の現場技術の研究、開発などに従事する。
現在は、安田技術研究所所長で、また日本合成樹脂技術協会主催の「熱成形」セミナーの通信教育専任講師を務める。このほか、日本国内およびロシア、中国、東南アジア各国の技術指導などで活躍中。
■CONTENTS■
【 PART1 技術開発 】
CHAPTER 1/熱成形技術の基本
1-1 熱成形の理論と成形工場の実際
CHAPTER 2/特殊な熱成形
2-1セルロイド成形法
2-2 液体の圧力、温度利用成形法
2-3 放電成形・爆発成形
2-4 冷間成形
CHAPTER 3/実施されている特殊な熱成形
3-1ベルト式圧空・真空成形
3-2 回転ドラム式真空・圧空成形機
3-3 ツインコンポジット成形
3-4 熱硬化性プラスチックシートの熱成形
3-5 超塑性金属シートの熱成形
3-6 その他
【 PART2 熱成形機 】
用語索引
本書に記載した企業・団体
 
1997年12月9日発信開始 株式会社日報
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