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【ニュース分類】
環境関連のニュースは次のように分類されています。
東日本大震災関連 廃棄物・リサイクル 温暖化防止・環境総合

【2019年2月】
02/15 再生重油の他にも強み/廃油回収量の低下にも対応――朝田商会
 朝田商会(野田工場・千葉県野田市、真田一伸社長)では、製造する再生重油の需要が高まっている。その一方で、再生重油の原料となる廃油の回収量が減少傾向にある。ガソリンスタンドなどから出る廃ガソリンや、自衛隊基地で発生する廃航空タービン燃料油、廃食油といった廃油全般を再資源化できる特長を生かし、関東一円の幅広い依頼に応えて事業を継続する。(2月15日10:15 循環経済新聞2月11日号詳細掲載)
02/14 廃プラ、人材不足対策など/働き方改革について講演も――建設廃棄物協同組合
 建設廃棄物協同組合(東京・中央)は1月31日、講演会および賀詞交歓会を行い、島田理事長は、「中国をはじめ、全世界が廃棄物の輸入規制を高めている。これにより廃プラが国内に滞留し、二次処理先の受け入れが制限されるようになってきており、国内で処理しなければならなくなってきた。そして人材確保の難しさも増し、働き方改革により規制が厳しくなる。組合としてわれわれのできること、そしてわれわれだからこそできることを検討していきたい」と述べた。(2月14日10:10 循環経済新聞2月11日号詳細掲載)
02/13 新処分場の地鎮祭を実施/関係者等約40人が集まる――ミダック
 一般廃棄物と産業廃棄物の処理事業を手掛けるミダック(浜松市、矢板橋一志社長)は2月1日、2022年4月1日に稼働開始を予定している新処分場「奥山の杜クリーンセンター」の地鎮際を行った。工事関係者など約40人が集まり、工事の安全を祈願した。(2月13日11:05 循環経済新聞2月11日号詳細掲載)
02/12 テストセンター新設/トータルにサポート――コウキ
 デンマークの破砕機メーカー、メッツォ直営の販売代理店、コウキ(兵庫県西宮市、杉田光男社長)は昨年12月、リサイクリングテストセンターを併設した神戸東灘工場(神戸市東灘区)を新設した。メッツォ社製二軸破砕機「M&J」をはじめ海外の優れた機器を取りそろえ、現物を使った実証試験とともにリサイクル100%実現へ、トータルサポートする体制を整えた。(2月12日 循環経済新聞2月11日号詳細掲載)
02/08 新設立のシンクタンク本格始動/環境イノベーション推進へ――大栄環境ホールディングス
 大栄環境ホールディングス(HD、神戸市、金子文雄社長)は、産官学連携によるオープンイノベーション事業とインキュベーション事業を手掛けるシンクタンク「大栄環境総研」(東京・中央)を設立、1月から本格的に事業を開始した。AI・IoT等の新技術を活用した革新的な資源循環ビジネスの創成と普及を目指し、廃棄物処理の効率化などに関する調査・研究の他、行政向けコンサルティング業務や政策提言を行う。(2月8日9:55 循環経済新聞2月4日号詳細掲載)
02/07 廃プラからペレット加工/粉砕・洗浄の後工程に――エコロ
 エコロ(本社・埼玉県富士見市、後藤雅晴社長)は、同社の「綾瀬リカバリーセンター」(神奈川県綾瀬市)で硬質のポリプロピレン(PP)とポリエチレン(PE)を対象に再生ペレット加工を開始した。従来から同センターで手掛けている粉砕、洗浄、脱水の後工程に再生ペレット化設備を導入した事業で、1時間当たり600キログラムの加工能力がある。後藤社長は、「排出企業はもちろん、自治体からの製品プラも扱う。国内や中国、東南アジア、米国など世界の市場や政策に対応できる体制にした」と述べている。(2月7日10:10 循環経済新聞2月4日号詳細掲載)
02/06 AIで収集運搬を効率化/プラットフォームの構築へ――川崎市/中商/クレハ環境
 川崎市と中商(中嶋達夫社長)、クレハ環境(名武克泰社長)は、廃棄物収集運搬・処理業務最適化プラットフォーム構築のための実現化可能性調査を開始した。感染性廃棄物の収集運搬時にAI・IoTを活用することでルートの最適化(効率化)やCO2排出量削減を図る。(2月6日10:30 循環経済新聞2月4日号詳細掲載)
02/05 木質チップの品質向上に向け/トラブル報告や対策など――関東木材資源リサイクル協会
 関東木材資源リサイクル協会(東京・中央、藤枝慎治会長)は1月24日、全体会議を行い、昨年5月から進めている適合チップ認定制度の取り組みの一つとして、トラブル事例報告や品質向上対策報告を行った。(2月5日13:00 循環経済新聞2月4日号詳細掲載)
02/04 現地確認でバスツアー/施設見学で理解深める――京都市ごみ減量推進会議
 京都市ごみ減量推進会議(高月紘会長)は1月23日、京都商工会議所と共催で企業向けごみ減量実践講座の第3回「堀口昌澄さんと行く、廃棄物処理施設見学バスツアー」を開催した。メジャーヴィーナス・ジャパンの堀口昌澄氏を講師に迎え、廃棄物のトータル処理に取り組む三重中央開発(三重県伊賀市)を訪問。排出事業者など40人が参加し、廃棄物処理の現地確認について、講義と現場見学とで理解を深めた。(2月4日14:30 循環経済新聞2月4日号詳細掲載)
02/01 鶏ふんの肥料化で4基導入/品質評価高く、アジアへ輸出――長崎油飼工業
 長崎油飼工業(長崎県諫早市、本田友宏社長)は、中部エコテック社製の縦型発酵堆肥化装置コンポSシリーズの「S‐20ET」と「S‐90ET」を計4基導入し、鶏ふんの肥料化事業を開始させている。製造した有機肥料はアジアに輸出しており、今後は国内での販路開拓も進めていく。(2月1日10:20 循環経済新聞1月28日号詳細掲載)
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