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【ニュース分類】
包装関連のニュースは次のように分類されています。
包装産業 パッケージデザイン

【2019年12月】

12/06 バイオマス包装を採用/化粧水ブランドで順次切り替え――ロート製薬

バイオマス原料を
一部使用したパウチ
 ロート製薬(大阪市)は、スキンケアブランド「肌ラボ」に、植物由来の原料を一部に用いたバイオマス容器・パウチを採用すると発表した。対象となるのは、化粧水・乳液シリーズの本体および詰め替えの全品。11月下旬以降、順次切り替えて発売する。まずは同ブランドの「極潤」シリーズ、「白潤(シロジュン)」シリーズの詰め替えアイテムの一部で変更を行う。(12月6日10:10 包装タイムス12月2日号に詳報)
12/05 形状工夫で実績増加/“らくらく作業”で包装――ベルグリーンワイズ
 ベルグリーンワイズ(名古屋市中区)は軟包材の形状工夫で"時短"や"省力化"を訴求し、実績を増やしている。同社ではこのほど、接着テープ止め、袋を裏返すだけの“らくらく作業”で包装できる訴求力の高い農産物包材「白菜 手間なし包装シート」を提案している。作業は容易で4分の1などにカットされた白菜をフィルム端部に置いて、もう一方の端部に備えた接着テープの離型紙を外すだけ。後はクルクルと巻き上げれば“らくらく作業”で口止めができる。(12月5日10:10 包装タイムス12月2日号に詳報)
12/04 350mm長2丁取り製袋機を開発/より効率的(多量)な製袋――西部機械
 西部機械(名古屋市守山区)は、従来多くの業界企業で対応の困難だった350ミリ長の2丁取りの製袋が可能な製袋機を開発した。印刷ラミ基材を半切(ハンセツ)することなく、異なった印刷ラミ原反の上下ロールを2枚合わせで製袋する仕組み。開発機は700ミリ幅の印刷ラミ原反(上下それぞれ)ならば同サイズ幅のパウチが完成、工程の最終でセンター部分を切れば、より効率的(多量)な製袋もできる。(12月4日10:10 包装タイムス12月2日号に詳報)
12/04 新型フォークリフト発売/実演を交えて性能を発表――三菱ロジスネクスト

無理のない姿勢で運転できる
「ALESIS(アレシス)」
 三菱ロジスネクスト(京都府長岡京市)は11月12日から、新型カウンターバランスタイプバッテリーフォークリフト「ALESIS(アレシス)」を販売している。多機能集中制御システム「SiCOS」による「カスタムフィーリング機能」を備えており、使用状況やオペレーターのスキルに合わせて感覚を調整可能。販売に際して11月12日に京都本社、14日に新川崎事業所で記者発表会を開催、実演を交えながらアレシスの性能を披露した。(12月4日10:10 包装タイムス12月2日号に詳報)
12/03 水溶性フィルムを増産/欧米市場など需要増に対応――アイセロ

水溶性プラスチックフィルム
「ソルブロン」の生産体制を拡充
 アイセロ(愛知県豊橋市)は、差別化製品の生産を増強し、競争優位性に拍車を掛ける。欧米などグローバル市場で引き続き需要増大が期待される水溶性プラスチックフィルム「ソルブロン」の生産体制を拡充したことを明らかにした。同製品はPVA(ポリビニルアルコール)を主成分に持つ同社の独自技術を駆使し開発された機能性フィルム。今後も高品質製品の安定出荷に努め関連業界で存在感を鮮明にする考え。(12月3日10:10 包装タイムス12月2日号に詳報)
12/03 高粘度対応のコンパクト充填機/高出力、柔軟な設置対応力――ナオミ
 ナオミ(大阪府箕面市)は、あんこや味噌などの高粘度の食品を充填できるコンパクトで高出力の新型充填機を12月3日に発売する。狭い工場でも設置できる本体サイズをはじめ、扱いやすい操作性や優れたメンテナンス性などを備える。あんこや味噌などの高粘度食品の充填が可能なハイパワーシリンダを採用、食品工場現場で深刻化する人手不足の解消や設備更新における課題解決に貢献する。(12月3日10:10 包装タイムス12月2日号に詳報)
12/02 ラベル投入機を初公開/速乾IJPと検査装置を搭載――モリコー

ラベルやカードを1枚ずつ分離
させ印字・検査・投入を実行
 モリコー(東京都目黒区)は先のJAPAN PACK2019で、高解像度インクジェットプリンター(IJP)と文字検査装置を搭載したラベル投入機「LI-312」を初公開した。同機はラベルやカードをホッパーにスタックすると、1枚ごとに印字と文字検査を行い、小箱などに投入する。郵政事業向けの自動押印(消印)機で培ってきた同社のコア技術「分離機構」がワークを確実に1枚ずつ分離して投入までを実行、この投入装置とIJPおよび文字検査装置を初めて一体化させた。印字部には、速乾性の染料インクを使用するIJP「HELIOS DRY(ヘリオスドライ)」が採用されている。(12月2日14:00 包装タイムス11月25日号に詳報)
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