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【ニュース分類】
包装関連のニュースは次のように分類されています。
包装産業 パッケージデザイン

【2020年7月】

07/06 “飲み口付き紙容器”を考案/実用新案として提案書を提出――東栄工芸

製品イメージ
 東栄工芸(東京都東久留米市)の佐藤五生氏は、実用新案として「飲み口付き紙容器」のアイデア企画提案書を提出している。
 同提案書によれば、コンビニやスーパーで販売されるゼリー飲料などの容器はプラスチックの袋状で、スパウト部分はプラスチックの成形品。これを、表裏面が熱可塑性樹脂でラミネート加工されている紙製材料にすることで、プラごみ公害の減少が図れるというのがセールスポイントだ。(7月6日11:10 包装タイムス6月29日号に詳報)
07/03 エコノミー型IJPを発売/シンプル設計で価格抑える――ビデオジェット社

ユーザーインターフェース「シンプリ
シティ」がオペレーターの操作を
大幅削減し、エラー発生も抑制
 ビデオジェット社(東京都江東区)は6月から、小文字用インクジェットプリンター(IJP)のエコノミーモデル「VJ1280」の販売に乗り出した。高機能モデルを中心とした従来の製品ラインアップに、シンプル設計かつ価格を抑えた新モデルを追加することでユーザー層の拡大を狙う。
 VJ1280は、操作や運用面における使いやすさを前面に打ち出したハイコストパフォーマンス機だ。タブレットからヒントを得た8インチのタッチスクリーン式ユーザーインターフェース「シンプリシティ」は、オペレーターの操作を大幅に減らし、ユーザーエラーの発生抑制にも貢献。内蔵のハウツー動画によって基本作業を確認できるためオペレーターの熟練度や専門知識を必要とせず、誰でも簡単に使用できる。(7月3日11:05 包装タイムス6月29日号に詳報)
07/02 パッケージ印刷の新機種発表/生産性と品質性を両立――コダックジャパン/リョービMHIグラフィックテクノロジー
 コダックジャパン(東京都品川区)とリョービMHIグラフィックテクノロジー(東京都北区)は6月16日、パッケージ印刷対応の新機種を発表した。生産性と品質性を両立し、新時代対応の機械として提案する。
 コダックジャパンは、すでに全世界で受注を開始しているデジタルパッケージ印刷機「UTECO SAPPHIRE EVO Wプレス」を改めて発表。主に軟包装印刷に対応し、フレキソ印刷と同等の印刷品質だ。
 リョービMHIグラフィックテクノロジーは、菊全判オフセット印刷機「RMGT 970モデル」を発売する。菊全紙による両面印刷、K版(650×950mm)用紙によるパッケージ印刷に対応する。出荷予定時期は今冬。(7月2日11:05 包装タイムス6月29日号に詳報)
07/01 軟包装へデジタル印刷機本格販売/水性顔料で食品包材の印刷も――ミヤコシ
 ミヤコシ(千葉県習志野市)はこのほど軟包装印刷にデジタル革命をもたらす水性顔料インクを採用し、食品包材の印刷を可能とした高速デジタル印刷機「MJP30AXF」を開発した。6月から本格的に販売を開始している。
 同機はデジタル印刷による余剰在庫、廃棄、ヤレなどの削減を実現する。小ロット・多品種・需要ベースの同型ジョブのノンストップ連続印刷ができ、エンドレス印刷の実現で途切れのない絵柄とリード線で後加工機まで制御することも可能にした。(7月1日11:35 包装タイムス6月29日号に詳報)

後加工機まで制御可能
07/01 利用者目線の新型横ピロー/フィルム自動接合装置が好評――大森機械工業

機械構造のモジュール化で利便性を高める
 大森機械工業(埼玉県越谷市)は、ユーザー目線で開発した新型横ピロー包装機「NSW-7000シリーズ」の提案を進めている。機械構造のモジュール化などを行い、清掃性・操作性・耐久性といった機能を強化して使い勝手の良いモデルにした。両面テープ不要のフィルム自動接合装置が好評で、すでに多くの引き合いを得ている。各構成ユニットのレイアウトを見直してモジュール構造にすることで、ユニット単位でメンテナンスや交換作業をできるようにした。(7月1日11:35 包装タイムス6月29日号に詳報)
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