◇場 所:

大阪産業創造館 (大阪市中央区本町1-4-5)TEL:06-6264-9800

◇アクセス:

・大阪市営地下鉄「堺筋本町」駅12番出口より東へ徒歩約3分
・大阪市営地下鉄「堺筋本町」駅1・2番出口より北東へ徒歩約3分
 地図はこちらから

◇定 員:

各70人 (定員になり次第、締め切ります)
※2007年3月16日の講座は、50人

◇聴講料:

各回 \10,000円(税込)/ 1人  

◇問い合わせ先:

(株)日報アイ・ビー セミナー事務局
〒541-0054 大阪市中央区南本町1-5-11 TEL 06-6262-2402 FAX 06-6265-7127


盛況裏に開催終了!


お申し込みの流れ

参加申込書の送付(インターネットまたはFAX) → 請求書の発行 → 聴講料のお振込(原則として事前払い) → 事務局受理・事務局入金確認 → 聴講券を発送致します。

聴講料振込先

みずほ銀行 船場支店 普通 1877957 日報セミナー

お願い その1

締切日間近は大変混雑いたしますので、なるべくお早めにお振込み願います。
また、申込者・参加者名でお振込をされる場合(会社・団体などが参加費をお支払いになる場合以外)は確認に手間取り、入金処理が遅れる事がありますので、振込者名・振込(予定)日は必ずご記入願います。

お願い その2

銀行振り込みされた方は、銀行振込の控えを領収書としてください。
振込手数料は、振込者にて、ご負担くださいますようお願い申し上げます。

お願い その3

振込み後のキャンセルに関しては一切返金できませんのでご了承下さい。

  本セミナーにお申込いただいた方の個人情報は、無断で第三者に提供されることはありません。
  また、今後、当社の定期刊行物、書籍、イベント、セミナー、各種サービスのご案内させていただくことがございます。


8月29日講座

9月26日講座

2007年3月16日講座

2006年11月17日講座

※10月24日開催予定の第3回講座は2007年3月16日に開催延期となりました。


※詳細が決まり次第、随時掲載いたします。


期日

【内 容】
※講演内容等未定箇所は決定次第掲載致します。
講座内容は変更となる場合もございます。ご了承下さい。


1

8月29日
開催終了

「通販時代のパッケージ・外装戦略」


【日時】
 2006年8月29日(火) 13:30〜16:00 (受付は13:00から)

【講演内容】
社会インフラの整備、ワークスタイルの変化が進む現代、私たちは昼夜に関わらず生活・行動時間は多様を極めております。これら生活を営む上でもはや必要不可欠な存在へと進化した通信販売は、「ボタン一つで商品を購入できる手軽さ」はもとより、「商品・価格を比較する」「サイト上でウィンドーショッピングを楽しむ」などさまざまなニーズに対応するインターネットサイトが急成長を遂げ、従来のカタログ販売においてもインターネット活用や独自ブランド・ファッション性の確立など各企業とも取り組みが進んでおります。
生活シーンにおいて見事に溶け込んだ「通販時代」ともいえる今、包装業界においても、多様化する商品に対応し保護・安全機能を付加した各種包装資材、環境負荷や容器包装リサイクル法を視野に開発する外装材、同種類の商品アイテムが画面に並ぶ中で一際目を引くパッケージ・デザインなど、商品販促戦略に重要な役割を果たすようになりました。
今セミナーでは、国内最大のインターネット通販サイトを運営する楽天株式会社、数十種類のカタログの編集・発行、年間約3万デザインを超えるオリジナル商品を企画し躍進を続けられる株式会社フェリシモ 両社の担当者が、最新動向や採用・提携事例、新しい角度からの展開、今後求められる機能などについて講演いたします。

【プログラム】

13:30〜14:30

基調講演 「通販ビジネスの動向と包装業界の可能性」
楽天株式会社 ビジネスサービス事業部 事業部長 福田晋氏

14:30〜14:45

質疑応答15分

14:45〜15:00

休憩15分

15:00〜15:45

事例報告 「梱包資材による環境負荷低減の取り組み」
〜顧客・地球に愛される外包装〜

株式会社フェリシモ 経営企画部 宇山由理子氏/鈴木啓美氏

15:45〜16:00

質疑応答・名刺交換など


2

9月26日
開催終了

「第二世代の包装ビジネス〜海外マーケットの読み方」
中国及びアジア地区の包装・物流最新動向


【日時】
 2006年9月26日(火) 13:30〜16:30 (受付は13:00から)

【講演内容】
現地での実際の起業、活動内容をベースに
包装産業もいまや中国経済を抜きにしては考えられない状況にあるが、進出に際しても様々な問題も発生している。インフラ、物流状況から国民性まで解決すべき課題は多い。しかしながら多くの日系企業が進出を果たした現在、包装・物流の円滑な提供を図るとともに、13億人もの人口という消費力は魅力であり、厳しい競争に打ち勝つためのコストダウン追求など、中国の必要性がより高まっているのが現状である。
すなわち「現地で生産して安い製品を輸入する」という機能だけでなく、「現地でのニーズに対応する」という、いわば“第2世代”を迎えているといえよう。
ここでは抽象的な経済論ではなく、実際に中国に進出した企業、また会社経営に携わった事例を通して、様々な提案を行う事にした。アイロップ(旧社名・東洋実業)は上海に進出し、包装・物流提案と現地での対応をサポートしてきた。また福喜多俊夫氏は、大手化成品メーカーを退社後、中国で会社を立ち上げ、今日に至っている。 いずれも現場体験を踏まえた最新情報である。

【プログラム】

13:30〜14:50

「中国の包装・物流改革の取り組み事例」
アイロップ(株) 顧問 米澤政則氏

休憩10分


15:00〜16:30

「海外における小さな会社の工場経営〜東南アジア、中国などの展開〜」
順旺現代包装材料(上海)有限公司 総裁 福喜多俊夫氏


3

2007年
3月16日
開催終了

※当セミナーは開催日が、2007年3月16日に延期となりました。
「食品の安心・安全の決め手「ISO22000」」


【日時】
 2007年3月16日(金) 13:30〜16:30 (受付は13:00から)

【講演内容】
 今、食品産業ならびに包装業界で最も注目されているのが、食品安全マネジメントシステム「ISO22000」です。ISO22000は、国際品質マネジメントシステム「ISO9001」の品質管理手法と、「HACCP」の食品衛生管理手法を組み合わせ、ISOが新たに策定した食品安全マネジメントシステムで、2005年9月1日に正式発行されました。
 ISO9001は、顧客満足を向上させるために有効な品質マネジメントシステムで、HACCPは食品の安全確保のための製造工程に特化した規格です。この2つの規格をうまく組み合わせることにより、相互に補完しあうより有効な食品の安全システムを構築することが可能となり、またこれら手法を組み合わせたISO22000は、一次生産者、製造・加工、小売・流通、包装・輸送、設備、貯蔵など食品に関わるすべてに適用される食品安全マネジメントシステムとなっています。
 こうした点から、「ISO22000」は日本でも飲料・食品メーカーなどが相次ぎ取得し、また検討を開始しております。
 今回、講演いたします (株)ティービーティー代表取締役社長・田畑秀樹氏は、食品のクオリティアップのため、HACCPやISO9001、ISO14001などのコンサルト業務を中心にご活躍されております。また、ISO22000にも大変詳しく、同規格に関連するIRCA認定移行型FSMS審査員研修コースを終了、最終試験に合格されております。正式発行から1周年を迎えた今、ISO22000規格化に先立って昨年4月に開催した「A-PACK記念セミナー」にて大変ご好評をいただいた内容をさらに充実させ、後期第3回包装実務講座セミナーとして講演・解説いたします。

【プログラム】

13:30〜15:45

「完全習得!! ISO22000認証取得で始める差別化ビジネス」
株式会社ティービィーティー 代表取締役社長 田畑秀樹氏


4

11月17日
開催終了

包装ユーザー最前線  ビューティフル・パッケージ
〜女ゴコロをくすぐる包材・デザイン/ヒット商品の包装戦略に迫る〜


【日時】
 2006年11月17日(金) 13:30〜16:00 (受付は13:00から)

【講演内容】
連日のように市場投入される食品のなかで、多くの消費者から支持されるヒット商品を生み出した大手食品メーカー2社の商品開発の舞台裏に迫るセミナーを催します。
まずは、「ウコンの力」で話題を呼び、さらに今年女性のための美容飲料「うるおい美率」を発売して大勢の女性のココロをくすぐるヒット商品を開発したハウス食品株式会社様にパッケージデザイン、包装材料、容器形態の視点から女性向け商品開発の経緯についてご講演いただきます。次に、数々のヒット商品を生み出し、多くの消費者から愛されるキユーピー株式会社様に事例紹介を交えながら、品質保持、環境配慮、ユニバーサルデザインを容器包装に大きく反映した取り組みについてご講演いただきます。

【プログラム】

13:30〜14:30

第1部 女ゴコロをくすぐる包材・デザイン
「女性向け商品の容器形状、デザイン戦略」(仮題)

ハウス食品株式会社 マーケティング本部 健康食品部
ブランドプランナー 新谷良子氏
ソマテックセンター 小野公裕氏

14:30〜14:35

質疑応答

休憩15分


14:50〜15:50

第2部 ヒット商品の包装戦略に迫る
「品質保持、環境対応、UD包装の事例紹介」

キユーピー株式会社 基盤技術センター 基盤技術グループ 主席研究員 野田治郎氏

15:50〜16:00

質疑応答 名刺交換など

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