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期日 |
【内 容】 ※講演内容等未定箇所は決定次第掲載致します。 講座内容は変更となる場合もございます。ご了承下さい。 |
第 26 回 |
3月2日 開催終了 |
「RFID(無線IC)タグの最新情報」(「絵とき無線ICタグ」出版記念) |
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【講師】 ISO RFIDアプリケーション部門 国際委員長 松下産機システムエンジニアリング(株)顧問 吉岡 稔弘氏 |
【講演内容】
無線情報で商品情報を管理し、データを読み書きできる機能を持つ「RFID(無線式IC)タグ」がさらに大きな動きを示しつつあります。最近の新聞で、「RFID」や「無線ICタグ」の文字が躍らない日はないほどです。
昨年、このISOで「RFID」の規格化を進める松下産機システムエンジニアリング(株)前社長で現顧問・吉岡稔弘氏に講演頂いたところ、大変な反響を得ました。吉岡氏はその後、RFIDの基礎からISO、ユーザーの最新情報を網羅した「絵とき無線タグ 広がるRFIDの世界」を上梓されました。
本年第1回目となる「第26回包装実務講座」では、再度吉岡氏にご登場頂き、この本を基に「RFIDの最新状況」と題して、(1)RFIDに関する国内及び海外の最新動向の解説、(2)RFIDタグの基礎とその使い分け、(3)RFIDのISO国際標準化の最近の動向、(4)実証実験の動向とそのポイント、などについて詳細にご講演頂くことになりました。 |
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第 27 回 |
3月22日 開催終了 |
「プラスチック包装材の安全問題」 |
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【講師】 元・中小企業総合事業団情報技術部・環境安全対応専門員 増尾 英明氏 |
【講演内容】
包装用プラスチックの安全問題がにわかにクローズアップされてきました。PET樹脂をはじめとするプラスチック包装材料の安全問題や接着剤の溶出問題がクローズアップされ、また容器包装に関する法規の改正が検討されています。さらにヨーロッパの規制もますます厳しくなってきました。この辺の問題を、プラスチック安全問題の第一人者である増尾英明氏(元・中小企業総合事業団情報技術部・環境安全対応専門員)に講演いただくことになりました。 |
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第 28 回 |
5月27日 開催終了 |
「PETリサイクル最前線」 |
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【講師】 PETトレイ協議会 会長補佐 佐多 永行氏 |
【講演内容】
再生PET用品の需要が拡大する中、鶏卵や野菜用パックの展開と安全性の確認、「ボトルtoボトル技術」の進展度、原料不足傾向への対応、海外での安全基準などを知りたいとするご要望にお応えいたします。併せてPETトレイ協議会の今後の動きもご紹介できるよう、この分野で最もお詳しい、PETトレイ協議会会長補佐・佐多永行氏に最新のPETリサイクル事情をご披露いただきます。 |
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第 29 回 |
7月19日 開催終了 |
「新現代の包材流通」 |
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【講師】 (株)サンアシスト 代表取締役社長 平田 亮二氏 |
【講演内容】
包装産業界でも、製造メーカーからエンドユーザーへの“直販指向”が高まる中で、ホームセンターや異業種などニューカマーの登場により、フィルム・食品トレー・容器などを販売する「軽包装系商社」、段ボールケースに絡まる粘着テープ・PPバンドなどの販売を主体とする「外装系商社」ともに、大きな転換期にあることは事実である。
特に、「軽包装系商社」は樹脂原料や加工製品メーカー主導による統合などの動きがみられる。時代に対応できる商社、できないディーラー、勉強しているところとしていない商社など、区分けが鮮明になりつつある。
今回は、有力食品容器メーカーの元役員で、軽包装系商社の動きにも精通している、有力包装コンサルタント、(株)サンアシスト社長・平田亮二氏に、岐路に立つ包材流通業界の実情と、生き残る方途を講演していただく。 |
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第 30 回 |
8月30日 開催終了 |
「優しい包装とビジネス―パッケージのユニバーサルデザイン―」 |
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【講演内容】
「食品容器の蓋が開けにくい!」「包装材料に印刷された表示文字が細かく、読みづらい!」 こうした消費者の声を受け、近年開封性に優れたものや、見やすい表示などいわゆる“ユニバーサルデザイン(UD)”を施したパッケージが注目を集めています。
最近では、UD仕様のパッケージが増えているものの、コストや商品の保存問題などから積極的に取り組む企業は決して多いとは言えません。
使い易い包装パッケージのニーズは、競合他社との差別化を図る上でも重要な要素となる他、UD仕様が消費者の商品購買への意思決定を大きく左右することになっていくでしょう。
同セミナーは、パッケージのユニバーサルデザインをテーマに、UDの基本定義から事例報告、課題などを紹介し、消費者にとって、使い易いパッケージとは何か。
また企業にとってUDがもたらす新たなビジネスチャンス創出へのヒントなどをご紹介します。食品メーカー様にもお役に立つ情報が満載です! |
【プログラム】 |
13:30〜14:50 |
「パッケージに求められるユニバーサルデザインの潮流」 凸版印刷(株) パッケージ事業本部 研究開発本部 第三部部長 桃川 公一氏 パッケージのUDとは? 凸版印刷が提案するUDの取組み事例紹介 |
休憩10分 |
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15:00〜16:20 |
「消費者のココロをつかめ!!UDによる次世代パッケージの提案」 (協)関西デザインオフィスユニオン 副理事長 沢村 昌慶氏 デザイナーが見る使いにくさ、使い易いパッケージ評価、改善ポイント
消費者のココロをつかむパッケージ作りのヒントを盛りだくさん紹介 |
質疑応答10分 |
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第 31 回 |
9月20日 開催終了 |
「どう変わる容器包装リサイクル法」―審議会で明らかになってきた容リ法の内容― (※「加速する委受託包装」より変更になりました。) |
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【講師】 全国清涼飲料工業会専務理事 大平惇氏 |
【講演内容】
今、包装業界で最も注目されているのが、「容器包装リサイクル法」(容リ法)の改正問題です。本年は「容リ法」の見直し時期にあたり、産業構造審議会(経済産業省)と中央環境審議会(環境省)では、年末の改正に向けて、集中審議を重ね、ようやく「中間とりまとめ」が行われました。これには、「事業者が市町村の分別収集費用の一部を負担する」ことなどを内容としており、食品・流通など一般産業界、包装業界双方にとって重い内容となっています。「容リ法」の見直しについては、「レジ袋の有料化」問題が大きく取り挙げられております。また、イオン・ダイエー・ライフコーポレーションなど大手スーパーの多くが2005年度分の支払いを保留するなど、流通サイドの負担増に怒りの姿勢を示し始めています。
そこで、第31回「包装実務講座」は、包装業界にとって一大変動の時期にあたり、緊急に「改正容器包装リサイクル法」問題を取り上げ、「どう変わる容器包装リサイクル法」(審議会で明らかになってきた容リ法の内容)をテーマに開催することになりました。講師には、現在「包装タイムス」紙上で「容リ法見直し審議会傍聴記」を連載中の、全国清涼飲料工業会専務理事・大平惇氏にお願い致しました。大平氏は、昨春まで、指定法人である日本容器包装リサイクル協会の要職にありました。現在は、容リ法の評価検討する農水省の「食品容器包装のリサイクルに関する懇談会」の委員として活躍されています。
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第 32 回 |
10月27日 開催終了 |
海外最新包装事情―欧米・中国などの包装業界動向― |
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【講師】 有限会社 テクノワールド 代表取締役社長 株式会社 東洋紡パッケージング・プラン・サービス 前社長 井坂勤氏 |
【講演内容】
中国を始め、今の日本経済は大きく海外の事象に影響を受けている。
このことは近年になって顕在化してきたわけではなく、従来からも少なからず存在していたのだが、ことさら海外からの熱気や冷気が及ぼす景気の変動について語られることが増えた。
しかし、実際には世界で起こっている日本の景気に影響するようなありとあらゆる事象の半分も日本中小企業の経営者の耳には届いていないのが現状だ。
注目を浴びる中国などのアジア諸国や、現在なお技術で世界を牽引する欧米で今まさに何が起こっているのかをあまねく知ることはたやすいことではない。
ましてや包装業界の情報が、すべてのニュースの中で占める割合は著しく低い。
大きな影響を受けつつもその情報を前もって得ることが難しい状況なのだ。
はたして、我々にとって真に必要な情報とは何か。
この命題に、日本の包装業界の情勢を知りつつ世界の包装の事情に通じた人物に答えてもらえる講演を求める声は日増しに強くなっている。
そこで、世界の情報を日本の包装業界に提供する立場にある株式会社東洋紡パッケージング・プラン・サービスの前社長を努め、現在は有限会社テクノワールド社長の井坂勤氏をお招きして「海外最新事情」と題したセミナーを開催する運びとなった。
欧米をはじめ、中国など世界を飛び回っている井坂氏が、世界各地の最新情報とその影響力について知る日本屈指の人物であることは疑いがない。
受講者のあらゆる疑問・質問に明快な解答を与えてくれることだろう。 |
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第 33 回 |
11月17日 |
ユーザーの最新包装動向 |
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【講演内容】
今、産業界にあって最も活況を呈しているのが自動車、家電分野のAV(オーディオ・ビジュアル商品、そして飲料・食品といわれる。特に、家電・AV分野では松下電器産業が先頭を走り、他社を一歩リードしている形だ。
松下電器産業は、包装分野においても常に先駆的な役割を果たしてきた。近年でも、新しいエアー緩衝システムで数々の賞を受賞した。今回は、工業分野から松下電器産業のAV関連事業の包装担当・中林鋭次氏に、ユニバーサルデザイン・パッケージを中心に講演頂くことになった。
一方、大阪産業大学教授・大門敏彦氏は、前・サントリーデザイン部長として、日本のパッケージデザイン界を長く牽引してきた人物。カラーコーディネートも含めて、売れるパッケージデザインについて講演頂く。
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【講演1】「AV商品のユニバーサルデザインパッケージの開発・実用化」 |
【講師】松下電器産業・PAVCネットワークス社・ネット事業グループ技術戦略グループ 包装設計チーム主任技師 中林鋭次氏
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【講演2】「売れるパッケージデザインと色彩」 |
【講師】大阪産業大学教授(前・サントリーデザイン部長) 大門敏彦氏
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