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期日 |
【内 容】 ※講演内容等未定箇所は決定次第掲載致します。 講座内容は変更となる場合もございます。ご了承下さい。 |
第 1 回 |
4月7日 開催終了 |
「パッケージのチカラ!!―ココロをつかむパッケージデザイン戦略−」 |
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【講師】 「パッケージのチカラ!!ココロをつかむパッケージデザイン戦略」 商売科学研究所 所長 伊吹卓氏 |
<伊吹卓氏の主な著書> ・パッケージ戦略110カ条(日報出版)
・なぜ売れないのか(PHP研究所)
・なぜこの色だと売れるのか(講談社)
・売る力(日報)出版 その他多数
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【講演内容】 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」、「男前豆腐」・・・。いずれの商品も斬新なネーミングとパッケージデザインにより"従来にないとうふ"のイメージ戦略を図り、空前のヒット商品が生まれたことは記憶に新しいところです。
流通業界での競争が過熱する中、コンビニやスーパーの棚はわずかな期間で新旧の商品が激しく入れ替わる昨今において、商品の中身はもとより、店頭でつい手にしてみたくなるような"消費者のココロをシゲキ"するパッケージ戦略が売れる商品を創る上で重要なキーワードであることは間違いありません。
「ヒトを惹きつけるパッケージとは」「つい手にしてみたくなるパッケージとは」・・・。今回、売れる商品のパッケージ戦略をテーマに「パッケージ戦略110カ条」の著者である伊吹卓氏を講師に招き、パッケージデザインによる商品の差別化戦略の基本から、色彩、イメージ戦略など具体的かつ論理的に"消費者のココロをつかむパッケージの作り方"の極意を伝授いたします。食品メーカー様にもお役に立つ情報が満載です! |
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第 2 回 |
4月20日 開催終了 |
「最新の容器包装リサイクル法と工場環境を考える」 容器包装リサイクル法、VOC規制、省エネ法の改正などについて |
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【講演内容】 包装を取り巻く環境は、ますます厳しくなっています。容器包装リサイクル法をにらんだ包装形態の改善、素材の変更という問題だけでなく、工場廃棄物についても様々な法律が課せられ、対応が迫られています。また最近のアスベスト(石綿)問題は、潜在期間が長期に及ぶだけに、過去に遡っての考察が必要です。VOC(揮発性有機化合物)規制についても、包装業界に大きな影響を与えています。さらにこうした廃棄物・排出問題は、様々な法規性のなかで取り組まれており、わかりにくい点が多いのが現状です。そこで今回はフィルム、プラスチック関連と紙、段ボール関連の2名の識者に、現状分析と今後の展望を講演していただきます。 |
【プログラム】 |
13:30〜15:00 |
「環境関連の法改正動向と対応する包装材料の開発動向」 〜容器包装リサイクル法及びVOC関連を中心に〜 (株)東洋紡パッケージング・プラン・サービス情報調査部 部長 (技術士、経営工学部門)村内一夫氏
・容リ法の概要、施行の実態と現状の問題点、容リ法見直し動向と包装業界への影響
・容リ法への対応方法と対応容器包装材料の開発動向、VOC関連の法規制動向
・VOCの排出抑制対策、低VOC製品の開発・実用化動向 |
休憩10分 |
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15:10〜16:40 |
「包装業界を取り巻く環境問題(アスベスト問題など)」 コンサルタント (元日本段ボール工業会 環境委員会 環境委員長) 牧村隆雄氏
・アスベスト(石綿)問題への対応、大気汚染防止法の改正と包装産業の対応
・省エネ――法エネルギーの使用と合理化に関する法律の改正と包装産業への影響 |
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第 3 回 |
5月16日 開催終了 |
「こう変わる容器包装リサイクル法」 ―今国会で成立、来春施行へ― |
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【日時】 5月16日(火) 13:30〜16:00 (受付は13:00から) |
【講師】 全国清涼飲料工業会専務理事 大平惇氏 |
【講演内容】 今、包装業界で最も注目されているのが、「容器包装リサイクル法」(容リ法)の改正問題ですが、改正案がようやく平成18年3月10日に閣議決定されました。閣議決定した改正案は今通常国会に提出され、いよいよ平成19年4月1日からの施行を目指します。
改正案にはさまざまな項目が盛り込まれています。例えば、一定量以上の容器包装(主にレジ袋)を利用するスーパー、コンビニなどの小売業に対して、取り組みの状況の報告を義務付け、命令に従わない小売業に罰則を課します。今注目されている、自治体が回収した廃PETボトルが中国などに輸出されている現状を踏まえて、再商品化のための円滑な引渡しが行えるよう国の方針を追加し、明確にします。
改正案では、新たな制度として、現状の容リ法の枠組みを維持しつつ、質の高い分別収集や再商品化を推進するため、事業者が市町村に分別収集費用の一部を拠出する制度を創設いたします。容器包装の排出の状況や排出抑制の取り組みを調査、消費者への指導・助言などができる「容器包装廃棄物排出抑制推進委員」制度も創出される予定です。
そこで、前期第3回「包装実務講座」は、包装業界にとって最大の関心事でもあります「容器包装リサイクル法」の改正問題を取り上げ、「こう変わる容器包装リサイクル法」(今国会で成立、来春施行へ)と題し、開催致します。
講師には、「包装タイムス」紙上で「容リ法見直し審議会傍聴記」を連載して頂きました、社団法人全国清涼飲料工業会専務理事・大平惇氏にお願い致しました。大平氏は、一昨春まで、指定法人である日本容器包装リサイクル協会の要職にありました。
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第 4 回 |
5月29日 開催終了 |
包装ユーザー最前線「Heartをつかむパッケージ」 〜バイオプラ、エコ、UD・・・、“選ばれる商品”の開発 |
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【日時】 5月29日(月) 13:30〜16:30 (受付は13:00から) |
【講演内容】 長い景気低迷の時代はいよいよ終わりを告げようとしている。
昨年、産業界の活発な動きに同調して包装資材、設備もにわかにその需要を拡大させてきた。体力を再び取り戻した包装ユーザーがこれから展開する新製品ラッシュに包装業界からの期待も大きい。
しかし一方で包装に対する選択の目は厳しさを増している。今や包装と環境問題、包装と扱いやすさ、ひいては包装と売り上げ拡大を切り離して考えることはできず、容リ法やプラスチックの安全問題、ユニバーサルデザインなど包装業界が抱える課題は増加の一途。
「ユーザーが求める包装とは何か」を探求しない企業があるとすれば、時代の波の中で淘汰されてしまうに違いない。
そこで2006年前期第4回包装実務講座では、「包装ユーザー最前線」と題してユーザーの声を直接お届けする回とした。厳選しぬいた包装ユーザーは、松下電池工業株式会社とサンスター株式会社。
電池やサニタリー商品など日用の消耗品を生産するメーカーが取り組む包装戦略や、ズバリ「今、パッケージに求めるもの」についての講演を依頼している。
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【プログラム】 |
13:30〜14:50 |
「次世代乾電池の展開と包装へのバイオプラ、UDの採用」(仮題)
松下電池工業株式会社 企画グループ パッケージ企画チーム チームリーダー 多田 大 氏 |
休憩10分 |
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15:00〜16:20 |
「消費者ニーズ対応のパッケージ開発〜エコ包装・ユニバーサルデザイン〜」 (仮題) サンスター株式会社 生産部 技術グループ 高槻チーム(包装管理士) 松岡 隆行 氏 |
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