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特許、実用新案、意匠、商標といった言葉は耳にするけれど、実はよく分からないという方も少なくないでしょう。知財といえば、とかく技術開発や法務・知財部門等に携わる人の専門知識と思われがちです。ところが「自分にはあまり関係がない」と思っていても、知らないうちに他人の権利を侵害していたり、逆にされていたりすることだってあるのです。いまや知財は、自らの企業の資産を守り、その資産を有効活用するうえで身に付けておかなければならない一般常識なのです。
本セミナーは、月刊食品包装で「知世先生の知財なんでも相談室」を好評連載中の弁理士、白倉昌先生と今下勝博先生を講師にお招きし、“包装人”として知っておかなければならない知財の基礎を分かりやすくレクチャーしていただきます。前半部は、パッケージに関する知財の基礎知識と近年の法改正のポイント解説、後半部は、“受講者参加型”のケーススタディーとなっています。ケーススタディーではご参加の皆様が日常の業務の中で疑問に思っていることや相談したいことを事前に提出していただき、両先生にこれまでの判例や相談事例を交えながら、お答えいただきます。
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■開 催 日 |
: 2006年(平成18年)10月13日(金) 13:30〜16:45(開場は13:00) |
■場 所 |
: 中小企業会館9階・講堂(東京都中央区銀座2-10-18) |
■アクセス |
: ・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」下車 徒歩1分(11出口)
・東京メトロ銀座線「銀座駅」下車 徒歩7分(A11出口)
>> 地図はこちらから |
■受 講 費 |
: 1人12,000円(消費税込) <前納制・銀行振込> |
■定 員 |
: 60名(定員になり次第締め切らせていただきます) |
■お問い合わせ先 |
: (株)日報アイ・ビー セミナー係 担当:田口
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-1-5
TEL:03-3262-3464
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◆「インターネット」による受講お申し込み |
お申し込みフォーム |
◆「FAX」による受講お申し込み(PDF形式) |
お申込用紙 |
PDFは右記のプラグインが必要になります。  |
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参加登録の流れ |
参加申込書を必要事項記入の上、事務局へ送付(インターネットまたはFAX)→申込書を弊社受信後、受講券と請求書(振込先記載)を送付→受講費は前納制・銀行振込。 |
お願い その1 |
銀行振り込みの振込控えをもって、領収書としてください。振込手数料は、お申込者のご負担とさせていただきます。 |
お願い その2 |
お振込み後のキャンセルに関しましてはご返金できませんのでご了承下さい。 |
お願い その3 |
複数名様のお申し込みで、請求書送付先に指定がない場合は、"受講者名"1行目の方宛に送付させていただきます。 |
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※本セミナーにお申込いただいた方の個人情報は、無断で第三者に提供されることはありません。 |
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プログラム内容 |
◆ 講師 ◆
白倉昌氏/(株)キリンビール 弁理士・技術士(経営工学)
今下勝博氏/アイル知財事務所代表 弁理士・技術士(化学)
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▼13:30-14:15 |
「"包装人"のための実際知識」 1.パッケージに関する知財の基礎
パッケージの形状やデザイン、商標、製造方法などは、特許法や実用新案法、意匠法、商標法、不正競争防止法によってそれぞれ発明者の権利が守られています。"包装人"としてこれだけは知っておかなければならない、また実際の現場で役立つ知財の基礎を分かりやすくレクチャーします。 |
▼14:15-15:00 |
2.最近の知財トピックス
巨額の損害賠償や製造・販売の差し止めなど、知財のトラブルは企業の命運を左右する大きなリスクともなりかねません。パッケージに関連する話題を中心に、最近のトラブル事例とその対処法を解説します。併せて、近年の法改正のポイントも分かりやすく解説します。 |
〈15分休憩〉 |
▼15:15-16:45 |
「知財なんでも相談室」(ケーススタディー)
受講者の皆さんが日常の業務の中で疑問に思っていることや相談したいことを事前に提出していただき、これまでの事例等を交えながら両先生にお答えいただきます。
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※日時・テーマ・講師等は予告なしに一部内容が変更する場合がございます。ご了承下さい。 |
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