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昨今の包装業界を取り巻く環境のひとつに、「包装廃棄物にいかに対応するか」という課題があげられます。大量生産・消費・廃棄型の経済・社会から、循環型の経済・社会へ向けて舵が切られ始め、産業廃棄物の適正処理、リサイクルの推進が加速される中、「環境に配慮した包材」「リサイクル可能包材」などへの注目は非常に高いものがあります。
廃プラの総排出量は、昨年度ついに約85万tを超えました。原油高騰や中国輸出の増加、高値買取りなどにより、輸出が増加したことで、廃プラの価値は上がっています。また国内では、様々なマテリアル利用も進んでいます。そこで、工場から排出される「廃プラ」に焦点をあて、適切な処理を考えると同時に、“資源”として有効活用する方法を提案する緊急セミナー「廃プラチャンスセミナー〜私の工場の廃プラがお金を稼ぐ?!」を開催します。急激な展開を見せる廃プラ輸出の新しい動きと、日本の廃プラマテリアル利用をテーマに、貴社の廃プラを有効活用を考えてみませんか? |
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盛況裏に開催終了致しました。 |
■開催日時 |
: 2006年1月31日(火) 10:30-16:15 (受付は10:00から) |
■会 場 |
: 大阪産業創造館 6F 会議室A・B (大阪市中央区本町1-4-5 TEL:06-6264-9800)
【交通機関】 ・大阪市営地下鉄「堺筋本町」駅12番出口より東へ徒歩約3分 ・大阪市営地下鉄「堺筋本町」駅1・2番出口より北東へ徒歩約3分 >>地図はこちらから |
■聴 講 料 |
: 15,000円(テキスト代・税含む) ※食事等は各自でお願いします |
■定 員 |
: 80名 |
■お問い合わせ先 |
: (株)日報アイ・ビー セミナー事務局/渡辺・平田 〒541-0054 大阪市中央区南本町1-5-11 TEL 06-6262-2402 FAX 06-6265-7127 |
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参加登録の流れ |
参加申込書を必要事項記入の上、事務局へ送付(インターネットまたはFAX)→参加費の振込(原則として事前支払い)→事務局入金確認→聴講券は開催前に郵送にてお送りします。 |
聴講費振込先 |
銀行振込先:みずほ銀行 堺筋支店(普通預金) 店番号:511 口座番号:1877957
振込先名義:日報セミナー 代表者 小田太一 |
お願い その1 |
締切日間近は大変混雑いたしますので、なるべくお早めにお振込み願います。
また、申込者・参加者名でお振込をされる場合(会社・団体などが参加費をお支払いになる場合以外)は確認に手間取り、入金処理が遅れる事がありますので、振込者名・振込(予定)日は必ずご記入願います。
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お願い その2 |
銀行振り込みされた方は、銀行振込の控えを領収書としてください。
振込手数料は、振込者にて、ご負担くださいますようお願い申し上げます。 |
お願い その3 |
聴講券は振込み確認後の送付となります。 |
お願い その4 |
振込み後のキャンセルに関しては一切返金できませんのでご了承下さい。 |
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※日時・テーマ・講師等は予告なしに一部内容が変更する場合がございます。ご了承下さい。 |
【プログラム】 |
5人の演者による「廃プラ」を活用した新規ビジネスの展開模様を詳細に報告!
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▼10:30〜10:40 |
司会(包装業界の状況について) |
▼10:40〜11:15 |
基調報告「廃プラの最新事例と輸出動向」 編集部 渋谷和義 |
途中食事休憩などをはさみながら5人の事例(各講演35分+質疑応答5分) |
▼11:15〜 |
事例報告(1)「薬品付ボトルなど処理困難物のマテリアル利用」 川瀬産業株式会社 専務 川瀬幸久氏 |
▼13:00〜 |
事例報告(2)「ラミネートフィルムなどのリサイクル技術と海外利用」 株式会社大都商会 取締役営業部長 和田孝雄氏 |
▼13:45〜 |
事例報告(3)「廃プラのマテリアル利用を中国輸出で実現する」 株式会社ケーイング 代表取締役会長 伊藤孝助氏 |
▼14:35〜 |
事例報告(4)「廃プラの価値を高めるためのリサイクル処理」 大栄サービス株式会社 営業課 課長 原口和之氏 |
▼15:20〜 |
特別インタビュー・対談「香港の環境事情〜CEPAの影響と資源化貿易の変化〜」 香港貿易発展局 大阪事務所長 杜樹培(テレンス・トー)氏 |
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