■ 各セミナーの申し込み方法

FAXでのお申込については、事務局にお問い合わせ下さい。

申し込み締切日:2000年10月31日(火)
□ 各セミナーとも最大定員(130名)になり次第、締め切らせていただきます。
□ 各セミナーとも、事前に予告無く講師を変更する場合があります。予めご了承下さい。
□ お申し込み1名様につき
  「2000NEW環境展福岡会場 特別招待券」1枚をお付けいたします

□ 内容など詳細については、(株)日報・記念セミナー事務局
 〒541-0054 大阪市中央区南本町1-5-11 カセンビル
 TEL:06-6265-9106、FAX:06-6265-9105
   担当:恵比寿、渋谷、田村、芹口まで

□銀行振込先:第一勧業銀行 堺筋支店(普通預金)
 店番号:511 口座番号:1877957 振込先名義:日報セミナー


日 時

11月9日(木)13:00-16:00

会 場

マリンメッセ福岡大会議室

参加予定

130名

参加費用

1名10,000円(税込)

テーマ

「容器包装リサイクルの新時代をむかえて〜その他プラスチック再商品化の可能性を探る〜」

内 容

新時代を迎えた「容器包装リサイクル法」。これまでのPETボトルなどに加えて本年4月からは、いよいよ「プラスチック製容器包装」「紙製容器包装」も再商品化義務の対象となり、本格施行がスタートした。中でも容器包装プラは、その形態や素材が広範囲に及び「最適なリサイクル手法とは何なのか」が大きな課題となっている。統括役である指定法人、再商品化技術の有力候補である高炉メーカー、実際の分別収集に携わる自治体の各担当者を交え、今後の容リ法の行方を占う。

プログラム

13:00〜14:00

「容器包装プラスチックの再商品 現状と展望」
(財)日本容器包装リサイクル協会 総務企画部長 土井 敬和氏

<休憩10分>

14:10〜15:00

「廃プラ高炉原料化と環境ビジネス戦略」
NKK 新規事業センター総合リサイクル事業推進部

<休憩10分>

15:10〜16:00

「自治体における容器包装プラスチックの分別収集 現状と課題」
佐賀県鹿島市 環境下水道課


日 時

11月10日(金)13:00-16:30

会 場

マリンメッセ福岡大会議室

参加予定

130名

参加費用

1名10,000円(税込)

テーマ

「食品リサイクル法の今後〜循環型社会を目指すための生ごみ活用〜」

内 容

本年5月に成立した「食品循環資源再生利用促進法(食品リサイクル法)」により、事業系の生ごみ・有機性廃棄物の処理とリサイクルに大きな変化が生まれようとしている。今回の新法を担当した農林水産省の直接の担当者、最新事例を有する学識者、食品流通事業者を講師として迎える。

プログラム

13:00〜14:15

「食品リサイクル法の解説とその影響」
農林水産省食品流通局企画課食品環境対策室長 末松 広行氏

<休憩10分>

14:25〜15:40

「有機性廃棄物のメタン発酵によるリサイクル」
熊本大学工学部物質生命科学科教授 木田 建次氏

<休憩10分>

15:50〜16:30

「食品流通業の有機資源循環活用」
(株)寿屋


<市民集会のご案内>
*市民集会の参加ご希望の方は、直接電話でお申し込み下さい。


「生ごみリサイクル実践講座」

11月9日(木)13:30-16:00 会場:マリンメッセ福岡 会議室3
定員:90名
資料代:2,000円
主催:生ごみリサイクル全国ネットワーク
問い合わせ=TEL:03-3262-3488 担当・福渡、加藤


「元気なごみ仲間の会 全国交流集会IN福岡」

11月10日(金)13:00-16:30
会場:マリンメッセ福岡 会議室3
定員:90名
資料代:2,000円(会員)、3,000円(一般)
主催:元気なごみ仲間の会・全国交流集会IN福岡実行委員会
内容:@3分間スピーチ(各市民団体の活動報告)
   A循環型社会に向けてのシンポジウム
問い合わせ=TEL:06-6265-9106 担当・渋谷