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「容器包装リサイクル法」は、2000年4月の完全施行が目前のものとなってきた。PETボトル以外のプラスチック包材や紙製包材はどのように再商品化すればよいか。再商品化の委託単価はどの程度となるのか。包材ディーラーやフィルムコンバーターは受託・委託の関係で特定容器製造事業者になる場合があるのか。
対象事業者が現行の500社から20万社に拡大するとみられるだけに、にわかに関心が高まってきた。九州地区においても「容器包装リサイクル法」への関心が強まっている。先に公表された基本方針・再商品化計画に続いて、10月中には「算定係数」「委託単価」「責任比率」などが確定するとみられる。本セミナーではこういった容リ法の全体像を明らかにし、対応方法を探っていきたい。


日 時

平成11年11月4日(木)13:00〜16:30

会 場

マリンメッセ福岡2F 大会議ホール
(福岡市博多区沖浜町7-1 TEL:092-262-3111)

受講費

\10,000(テキスト代・消費税込/1名)

定 員

200名

申込み期限

平成11年10月25日

問い合わせ先

〒541-0054 大阪市中央区南本町1-5-11
TEL:06-6262-2401 FAX:06-6262-2090
(株)日報 セミナー担当:平田,渡辺,内貴,山下,江口

プログラム

13:00〜14:20

基調講演「容器包装リサイクル法完全施行について」
九州通商産業局環境対策課リサイクル専門官:松田一也氏

14:30〜15:30

講演「プラスチック容器包装リサイクルの現状と問題点」
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会事務局長:日向寺昭夫氏

15:30〜16:30

講演「紙製容器包装リサイクルと課題」
紙製容器包装リサイクル推進協議会事務局長:荒木亨氏