環境配慮パッケージの最新事情〜プラスチック資源循環とどう向き合うか!?〜
 
プラスチックの利便性は生活者のほとんどが知るところであろう。一方プラスチック包装は今、海洋プラスチック汚染問題やSDGsの中で課題のひとつとして世界的に取り上げられている。今や生活とは切り離せない存在であるプラスチックの排除は現実的ではない。それでは持続可能な社会実現に向けた“包装のありかた”と“プラスチックとの上手な付き合い方”とは。
当セミナーでは、包装業界による新たな素材開発や大手消費財メーカーの施策、CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)の取り組みなど最新の環境対策事例を4人の講師が紹介いたします。さらに、参加者の疑問をもとに講師によるパネルディスカッションも行います。「環境配慮ってどの素材がいいの?」「3Rって具体的に何?」といった疑問をお持ちの方、商品開発のヒントを探られている方、是非ともふるってお申し込みくださいませ。
 
■日 時 2020年2月27日(木)10:30〜16:30
(10時受付開始・途中休憩含む)
■会 場 大阪産業創造館6階 会議室E(大阪市中央区本町1-4-5)
■アクセス ・大阪メトロ「堺筋本町」駅12番出口より東へ徒歩約5分
・大阪メトロ「堺筋本町」駅1・2番出口より北東へ徒歩約5分
  →→ 地図はこちらから
■受講料 お一人様 15,000円(税込)
【割引キャンペーン実施中!!】
※2020年2月19日(水)までのお申込、 または、
※1社2名以上のお申込の場合・・・@10,000円(テキスト代・税込)
■定 員 70名  ※定員になり次第締切
■問合せ先 日報ビジネス株式会社 セミナー事務局
TEL.06-6262-2402(担当:吉野・中村)
請求書・聴講券・支払について
TEL.06-6262-2426(担当:細木)
 
■ プログラムと講師 ■
 
第1部 
10:30〜11:30
「全容解説 〜世界同時『脱プラ』現象はなぜ起こったのか〜」
フタムラ化学株式会社 中部統括 開発グループ グループリーダー
花市 岳 氏
1996年フタムラ化学入社。プラスチックフィルムの製品開発業務に携わりながら、2016年セルロースを使った環境対応フィルムを担当したのをきっかけに、環境問題の実態把握・調査も行うようになる。
昼休憩 11:30〜12:30 (60分)
第2部 
12:30〜13:30
「動き出した紙化ソリューション〜資源源循環型・包材への挑戦〜」
日本製紙株式会社 情報・産業用紙営業本部 シールドプラス事業推進室 主席技術調査役
内村 元一 氏
1999年凸版印刷入社、パッケージ製造工場における生産技術に従事 した後、ベンダーサービスを経て、2016年から日本製紙で新規素材の企画・販促を担当し、パッケージ事業領域の拡大を推進している。

第3部 
13:35〜14:20

「花王が目指す“ESGよきモノづくり”  〜包装容器に関連する花王の取り組み〜」
花王株式会社 ESG部門 ESG活動推進部 マネジャー
笠井 孝夫 氏
1989年花王入社。サニタリー研究所などを経て、2018年11月ESG部門に異動し、現職。サニタリー関連のプラ素材と商品開発の経験を活かし、プラ問題をはじめとする環境課題に取り組んでいる。

第4部 
特別講演 
14:25〜15:05

「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)の活動紹介」
一般社団法人産業環境管理協会 CLOMA事務局 次長
竹下 満 氏
1984年にNEDO入構。2017年産業環境管理協会へ出向。現在は、CLOMA事務局次長 アーティクルマネジメント協議会事務局長 化学物質総合管理部門長を務める。

第5部 
特別企画 
15:20〜16:25

「4人の講師陣によるパネルディスカッション」
 
※日時・テーマ・講師等は予告なしに一部内容が変更する場合がございます。ご了承下さい。
※お昼休憩をはさみます。昼食の提供はございません。
 
■ お申し込み ■
 
 
◆「インターネット」による受講お申し込み   お申し込みフォーム
◆「FAX」による受講お申し込み(PDF形式)   お申し込み用紙
PDFは右記のプラグインが必要になります。  
 
お申込の流れ

1.参加申込書を必要事項記入の上、事務局に送信(インターネットまたはFAX)
(※FAXで送信される際、お申込者数が3名以上の場合はお手数ですが用紙をコピーしてください)

2.受理後、請求書を郵送(※請求書は1週間以内に発送します。お急ぎの方はご連絡下さい。)

3.参加費を指定の口座へ振込(※原則として事前支払い) 振込締切日 2020年2月20日(木)
銀行:みずほ銀行 船場支店(センバシテン)
店番号:513
口座番号:1877957(普通預金)
名義:日報セミナー

4.開催前、事務局より「聴講券」を郵送

お申込の取り消しについて セミナー事務局にて2月27日(木)まで承ります。以降は原則として対応しておりません。
お取り消しをいただきましても返金はいたしかねますので、ご了承ください。
お願い その1 締切日間近は大変混雑いたしますのでなるべくお早めにお振込願います。また、申込者・参加者名でお振込をされる場合(会社・団体などが参加費をお支払いになる場合以外)は確認に手間取り、入金処理が遅れる事がありますので、振込者名・振込(予定)日は必ずご記入願います
お願い その2 銀行振り込みされた方は、銀行振込の控えを領収書としてください。
振込手数料は、振込者にて、ご負担くださいますようお願い申し上げます。
本セミナーにお申込いただいた方の個人情報は、今後、当社の定期刊行物、書籍、イベント、セミナー、各種サービスのご案内させていただくことがございます。無断で第三者に提供されることはありません。
 

セミナーに戻る