○ごみの減量処理率、リサイクル率はここ数年増加傾向
○直接埋立率はここ数年減少傾向
ごみの減量処理率*)(処理・処分されたごみに対する焼却・破砕・資源化等の中間処理を行ったごみの割合)は年々向上しており、88.5%(6年度87.5%)となっている。 廃棄物処理施設の整備が進み、中間処理の実施促進が図られてきていることがうかがえる。 中間処理されたごみのうち、直接焼却された割合はごみ処理量の76.2%(6年度75.5%)であり、前年度より増加している。 焼却以外の中間処理(破砕・選別による資源化、高速堆肥化等)の割合は12.3%(6年度12.0%)と、年々増加している。 一方、直接埋め立てされるごみの量、割合は572万t、11.5%(6年度621万t、12.5%)と、いずれも年々減少している。 また、ごみ処理施設からの処理残さ(焼却灰等)を合わせた埋立総量も1,360万t(6年度1,414万t)と年々減少している。
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