産業廃棄物基礎データ(平成7年度)
−平成10年10月厚生省発表−

4.地域別排出量
〔産業廃棄物排出・処理状況調査(平成7年度実績)による〕

産業廃棄物の排出量を地域別に見ると、関東地方の排出量が最も多く、約1億548万トン(全体の26.8%)であり、次いで、中部地方の約6,037万トン、近畿地方の約5,903万トン、九州地方の約5,372万トンの順になっている。

産業廃棄物の地域別排出量(単位:千t/年)


関東 中部 近畿 九州 北海道 東北 中国 四国
H7年度 105,480
(26.8)
60,374
(15.3)
59,033
(15.0)
53,716
(13.7)
35,075
(8.9)
31,636
(8.0)
31,233
(7.9)
17,266
(4.4)
H6年度 107,960
(26.6)
59,688
(14.7)
58,905
(14.5)
54,643
(13.5)
35,447
(8.8)
33,583
(8.3)
38,227
(9.4)
17,001
(4.2)

単位:千t/年 ( )内は%
※各地域の産業廃棄物排出量は、四捨五入してあるため合算した値は合計値と異なる。