産業廃棄物基礎データ(平成8年度)
−平成11年2月厚生省発表−
4.地域別排出量
〔産業廃棄物排出・処理状況調査(平成8年度実績)による〕
産業廃棄物の排出量を地域別に見ると、関東地方の排出量が最も多く、約1億1,020万トン(全体の27.2%)であり、次いで、近畿地方の約6,256万トン、中部地方の約6,094万トン、九州地方の約5,352万トンの順になっている。

産業廃棄物の地域別排出量(単位:千t/年)



関東 近畿 中部 九州 北海道 東北 中国 四国
H8年度 110,197
(27.2)
62,559
(15.5)
60,942
(15.1)
53,518
(13.2)
34,888
(8.6)
32,922
(8.1)
31,470
(7.8)
18,104
(4.5)

関東 中部 近畿 九州 北海道 東北 中国 四国
H7年度 105,480
(26.8)
60,374
(15.3)
59,033
(15.0)
53,716
(13.7)
35,075
(8.9)
31,636
(8.0)
31,233
(7.9)
17,266
(4.4)
単位:千t/年 ( )内は%