総排出量約4億800万トンのうち、中間処理されたものは約3億100万トン(全体の74%)、直接再生利用されたものは約7,900万トン(同19%)、直接最終処分されたものは約2,900万トン(同7%)となっている。
また、中間処理された産業廃棄物はこの段階で、約1億2,200万トンまで減量化された上で、再生利用(約9,300万トン)または最終処分(約2,900万トン)されている。
最終的には、排出された産業廃棄物全体の42%にあたる約1億7,200万トンが再生利用され、14%にあたる約5,800万トンが最終処分されている(図-5参照)。 |