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注目すべき重点ポイント 開催概要 出展内容 出展申込 TOP BACK HOME 中文(中国上海国際食品加工&包装機械展示会)
 
2010年の注目すべき重点ポイント
中国の食品産業界は肉類・水産食品・野菜・果物などの加工技術の向上に取り組みます!!
前回の展示内容は70%以上が食肉加工機械と包装関連企業であった。2010年の開催においては従来通り食肉加工機械の分野は維持するが、さらに水産加工・野菜・果物などの加工技術もたいへん重要であると考え主催者として次の関係する協会(中国畜牧業協会・上海食肉加工業協会・上海農産物協会)と密接に連係を取り展示会場への動員の強化を図ると同時に、出展企業にとってその効果の向上に貢献する予定である。
 
中国は世界的に見て農産物・果物の生産量はトップクラスであるが、その加工率は、35%~40%に過ぎず世界水準(70%~80%)の半分にも満たない。
中国が毎年輸入する食品加工設備は5億ドルもあり中国の潜在マーケットは非常に大きい。
水産食品は新しい加工技術の導入により水産食品の付加価値を大幅に向上させている。
今後はますます高度な加工技術が必要とされている。
現在、中国国内の食肉加工企業トップ50社で使用されている食肉加工設備は全て輸入された設備で加工されている。
今後、高度経済成長に伴いさらに食肉加工技術は高いレベルが必要となってくるものと思われる。
こうした背景の中で中国製の性能の良い価格の安い設備も必要となってくるものと見られている。

乳製品分野では大規模な乳製品生産メーカーは高度な輸入設備を利用して生産し製品の市場価格の安定に貢献している。関係機関の予測によると中国における乳製品の消費量は2015年までに現在の2.5倍~3倍まで増えると予想している。
 
 
 

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