包装タイムス・バックナンバー“1996年12月度”

12月2日号・主な内容の見出し

◇LCA国際規格案が可決 ◇リサイクル促進協議会が設立
原則と枠組みの原案が来春に発行へ 会長は石塚芳三氏(石塚硝子社長)
関連の全ISOは1998年の見通し

- ISO(国際標準化機構) -

ガラスびん再商品化を支援

- カレット流通の仲介・斡旋も -

◇盛大にエコバランス会議開催 ◇スリムな紙パックを酒に採用
アジア、欧米などから12カ国が参加 店頭での陳列効率が50%もアップ
LCA の最先端研究を披露

- 未踏科学技術協会/環境情報科学センター/産業環境管理協会 -

コンパクトな500mlサイズでCVSに対応

- 菊政宗酒造 -

◇食品向けでOPPが7%増加 ◇ブロー成形機が大躍進
平成8年8月PPフィルム出荷実績 平成8年8月度プラスチック加工機生産実績
輸出向け以外は順調な推移

- 日本ポリプロピレンフィルム工業連合会 -

数量・金額とも著しい伸び

- 通産省 -

◇廃プラ混入古紙を成形品に ◇非帯電性PEを開発
プラと同様の成形法で製品化可能 メタロセンと特殊樹脂の2層
包材のほか建材向けなどに展開の道

- 東洋科学/三井物産/産業技術研究所 -

レトルト内袋向けに積極的展開

- 昭和パックス -

◇画期的な研磨方式を開発 ◇「ダイヤシボ」商標登録が確定
グラビア印刷シリンダー向け技術 “品質の安心”の代名詞に
長寿命とコストの低減を実現

- 帝人/エス・エム・イー/三田技研 -

PPバントメーカー各社と使用権契約

- 積水樹脂 -

◇高品質容器「ピュアボトル」 ◇抗菌収縮包材を本格化
半導体と同等の高い衛生基準 PE製で防カビにも威力発揮
新しい池田工場(岐阜県)で生産開始

- コダマ樹脂工業 -

10トン/月の生産目標に展開

- アソー -

◇フィルム帯封機を発売 ◇年間50〜60万枚に拡大
取り扱い容易で高能力発揮 保証金制度で高回収率を実現
エアロホイストも同時に発売

- ナイガイ -

農産物向け折りたたみ式コンテナ

- イフコ・ジャパン -

◇味認識装置の受注を開始 ◇本社機能を工場に集約
ビールの味を測定、分析 製販を一体化し合理化図る
苦みや酸味をグラフで表示

- アンリツ -

多様化するニーズにフレキシブルに対応

- キョウエイ -

<特集>

◇「紙器・段ボールの世界」
需要回復、価格は低迷
海外進出なども今後の課題


12月9日号・主な内容の見出し

◇主務省令、12月16日施行へ ◇民活法に2施設が認定
再商品化義務量算定比率など アルミ缶再生とカレット原料のタイル工場
容器利用、製造業者の案分も

- 通産省など4省 -

リサイクル関連施設として低利融資、支援措置

- 通産省/厚生省 -

◇油化推進フォーラムを設立 ◇リユース社会めざしシンポジウム
クボタ、東芝など11社が参加 包材リサイクル法めぐり激論展開
民間企業で共同プロジェクト

- 日本総合研究所 -

同法への批判が集中

- びん再利用ネットワーク -

◇輸出約8億円の減少 ◇全体で4.3 %増の推移
輸入は約5億円のアップ 平成8年9月ポリオレフィンフィルム実績
9月の包装機械地域別輸出入状況

- 大蔵省・通産統計 -

HDPEが2桁の増加に

- 日本ポリオレフィンフィルム工業組合 -

◇ドラム缶を年間100万本生産 ◇廃プラ油化プラントを閉鎖
世界最大手企業が三重県に新工場建設 コスト半分の高炉利用に切り替え
1997年12月に竣工の予定

- バンリアー(オランダ) -

DSD社が方向変換

- BASF(ドイツ) -

◇包材リサイクル法徹底追求 ◇紙パック処理装置を開発
どうするプラの再利用 中身と包材の再利用を推進
油化VS高炉、迫られる選択

- PETボトルは事業者回収 -

大井機械などと共同で

- キヨックス -

◇超小型の計数充填機 ◇BIB市場に本格参入
簡単操作で高精度処理 産業用と規格品の2種類で
大同化工と共同で商品化

- アイコク -

「OKテナー」を積極的に販売

- 大倉工業 -

◇抗菌性ラミフィルム発売 ◇新ラベル2品種を本格化
サーマルで有機溶剤不使用 耐熱性に優れたタック紙
当面は出版物などで展開

- グンゼ -

2層構造のセキュリティーラベル

- 三宝 -


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