廃棄物新聞・バックナンバー“1996年8月度”

※8月19日号は休刊です。

8月5日号・主な内容の見出し

◇埼玉県

◇長野県

全国に先駆け今年度中にも指針 排出事業所に産廃の減量計画を求める
- 災害廃棄物の検討委員会発足 - - 毎年自己評価、県に報告 -

◇大阪湾広域処理場整備促進協議会

◇野村総合研究所

フェニックス運営で国庫補助を 環境ビジネスに成長の壁
-厚生省に要望書を提出 - - 日米比較し独自観点でレポート作成 -

◇廃ガラス利用の海洋牧場構想完成

◇大成建設

バイオレメディエーションで石油汚染土壌を浄化 資源リサイクル研究所
- ブロックを海藻の苗床に - - 低処理コストの新技術を開発 -

◇荏原製作所

◇NEC・三菱商事

汚染土壌の最適修復技術の選定が可能 環境法令をCD−ROM化
- 独自技術の水蒸気蒸留法 - - 複雑法律を自在に検索 -

◇神戸製鋼所

熱分解溶融炉が実用化へ
- 97年度めどに実証施設を設置 -



8月12日号・主な内容の見出し

◇福岡県

◇(社)日本産業機械工業会

新ごみ処理構想を報告 ごみ処理装置7.7%増
- 広域RDF化が核に - - 95年度環境装置生産実績まとまる -

◇首都圏建設廃棄物

◇大栄グループ、井村屋製菓

処理業者に事業存続の危機 堆肥事業で新会社設立
- ダンピングがエスカレート- - 処理業と製菓会社が合弁 -

◇三興企業、丸紅、川崎重工業

◇日立金属、みすず工業、新幸インベスト

廃タイヤリサイクルで新会社 無機性汚泥の減容・無害化システムを開発
- 冷凍破砕で高品質パウダー製造 - - 処理業者等に10月から販売 -

◇イーネットエンタープライズ

◇アムコン

ホタテ貝殻を再生利用 脱水機のすそ野拡大へ
- 円形粉砕機が引き合い増加 - -ヴァルート式で納入120台 -



8月26日号・主な内容の見出し

◇厚生省

◇京都府産業廃棄物協会

総産廃量4億トンを下回る 大同団結し一本化へ
- 93年度の全国実態調査結果まとまる - - 全産廃連最後の社団化めざす -

◇九州電力

◇日本ケミテック

年内にも電柱再生を事業化 表面処理・エンプラ・分析
- 年間6000本が骨材などに- - いわき工場で次々に新事業 -

◇三友プラントサービス

◇ヤマハ

産廃事業核に地質浄化推進 工場廃棄物を35%削減
- 大手企業と組み汚染物処分 - - 木くずをボイラー燃料に利用 -

◇NRSなど3社

◇レトロ新潟

大型連続炭化炉を開発 小型ガラ破砕機を開発
- 廃熱でカキ殻など乾燥も - - 処理能力はプラント級に -

◇大阪富士工業/エム・オー・ジャパ

衝撃波乾燥機を商業化
- 産廃業者などに拡販へン -



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