環境省「環境経営認証制度エコアクション21」で信頼を得る〜選ばれる産廃事業者とは〜

開催趣旨

環境省では、産業廃棄物処理業全体の優良化を図り、産業廃棄物処理の適正化を積極的に推進するため「優良産廃処理業者認定制度」(以下、「優良認定制度」)を平成23年4月に創設しました。
また、中小事業者等の幅広い事業者に対して、自主的に「環境へ関わりに気づき、目標を持ち、行動することができる」環境経営の方法を提供する目的で、エコアクション21ガイドラインを策定し、平成16年10月に認証・登録制度を創設し・その普及を進めてきました。
現在、この二つの制度のより一層の普及を図るため、「エコアクション21産業廃棄物処理業者向けガイドライン」を策定し、産廃処理業者の環境への取り組みの推進を図っています。
併せて、今後の廃棄物処理制度の見直しにおいては、排出事業者責任を徹底し、産業廃棄物の処理状況の透明化を図るとともに、優良な産廃処理業者を選択していくことが重要であることが盛り込まれています。
本セミナーでは、産業廃棄物処理・リサイクル業者等を対象として、今後、排出事業者に求められる責任の徹底に向けた取組を解説するとともに、排出事業者に選ばれ、成長していく産廃事業者であるための一つの在り方として、エコアクション21、及びその優良事例、取り組みのメリット等をご紹介します。

概要

タイトル 環境省「環境経営認証制度 エコアクション21」で信頼を得る〜選ばれる産廃事業者とは〜
日  時 2017年5月26日(金) 14:00〜16:50
会  場 東京ビッグサイト 会議棟6階
主  催 環境省、一般財団法人持続性推進機構 エコアクション21中央事務局
対  象 産業廃棄物処理・リサイクル業者
定  員 120名
※より多くの企業様にご参加いただくため、1社(同住所)1名様までの参加とさせていただきます。
申込締切 5月16日15時 〔締切日前であっても定員になり次第締め切らせていただきます〕
料  金 無料/事前登録制

講師

講演T:今後の廃棄物処理制度の見直しの方向性-排出者責任の強化と優良な産業廃棄物処理業者の育成を中心として(仮題)
環境省 大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 産業廃棄物課長 中尾 豊 氏
中央環境審議会「今後の廃棄物処理制度の見直しの方向性(意見具申)」(平成29年2月)を中心に、排出事業者責任の徹底と優良な産業廃棄物処理業者の育成の方向性について解説します。
講演U:信頼される廃棄物処理業者になるために(仮題)
(講演者交渉中)
廃棄物処理業における国内外の潮流やこれから産業廃棄物処理事業者に求められる社会的な要請を説明するとともに、信頼性を確保し、選ばれる企業として成長していくためにすべきこと、留意すべきことを解説します。
講演V:排出事業者の選ぶ視点はこう変わる!国内外の最新動向(仮題)
サステナビリティ日本フォーラム代表理事、元環境省産廃業優良化推進委員会委員 後藤 敏彦 氏
「パリ協定」や「国連持続可能な開発目標(SDGs)」等に代表される今後の企業活動に影響を及ぼす国際的な動向を紹介するとともに、今、大きな注目を集める「ESG投資」によって、排出事業者の産廃事業者を選ぶ視点がどう変わるのかを説明する。また、この変化に産廃事業者が対応していく上で、エコアクション21で環境経営に取り組むことが有効である点を解説します。
講演W:エコアクション21事例紹介と取り組むメリット(仮題)
一般財団法人持続性推進機構エコアクション21中央事務局 事務局長 森下 研 氏
講演X:EA21認証・登録事業者(廃棄物処理業)社による事例発表
株式会社GE(大阪府堺市) ご担当者
※講演タイトル・講師は予告なしに変更する場合がございます

***お問合せ***
〔内容について〕 一般財団法人持続性推進機構 エコアクション21中央事務局 TEL03-6418-0370(担当:松永)
〔申込みについて〕 日報ビジネス株式会社  セミナー事務局 TEL03-3262-3488 FAX03-5214-6633