総合計611名の方が受講されました。ありがとうございました!


環境ISOとエコパッケージ

LCA(ライフサイクル・アセスメント)の観点から、環境適性に優れた真の包装材料を探る

日本でもグリーン購入が進むなど、環境を配慮した資材の調達は時代の趨勢となっている。包装材料も同様で、何が環境適性に優れた資材かが問われている。グリーン購入の実情やLCAの観点から、環境負荷が小さい包装材料を探ってもらう。ISO14001認証取得事例も紹介する。

日 時

6月16日(水)13:00〜16:30

会 場

インテックス大阪・国際会議ホール

受講費

\10,000(テキスト・消費税込/1名)

定 員

300名

プログラム

13:00〜13:05

主催者挨拶

13:05〜14:20

「グリーン購入とエコパッケージ」
同志社大学経済学部教授:郡嶌 孝氏

14:20〜14:30

休憩

14:30〜15:15

「ISO14001認証取得事例発表」
東洋紡績物流部長:白濱 善一郎氏

15:15〜16:30

「LCAとエコパッケージ」
京都精華大学教授:山田 國廣氏


容器包装リサイクル法 完全実施まであと1年

どうなる「その他プラ・紙製」包材、PETボトル・ガラスびんの現状は

容器包装リサイクル法は2000年4月の完全実施まで1年を切ってきた。PETボトル以外のプラスチック包材や紙製包材はどのように再商品化すればよいのか、またフィルム加工企業や包材ディーラーは対象事業者となるのかなどと、にわかに関心が高まってきた。対象事業者は現在の500社から20万社に拡大するといわれている。PETボトルやガラスびんの現況も含め、通商産業省リサイクル推進課による基調講演と、各業界第一人者によるパネルディスカッションにより容器包装リサイクル法の全容と対応を明らかにする。

日 時

6月17日(木)13:00〜16:30

会 場

インテックス大阪・国際会議ホール

受講費

\10,000(テキスト・消費税込/1名)

定 員

300名

プログラム

13:00〜13:05

主催者挨拶

13:05〜14:30

基調講演「容器包装リサイクル法の施行について」
通商産業省環境立地局リサイクル推進課

14:30〜14:40

休憩

14:40〜16:30

パネルディスカッション「容器包装リサイクル法完全施行への対応」
コ−ディネーター/ニットーパック工場長・技術士:大須賀 弘氏
パネラー
◆日向寺 昭夫氏:プラスチック容器包装リサイクル推進協議会事務局長
◆長谷川 浩氏:紙製容器包装リサイクル推進協議会再商品化検討委員会委員長
◆内海 正顯氏:内海企画社長(PETボトルリサイクル)
◆磯村 佳宏氏:総合リサイクルシステム研究会(ガラスびんリサイクル)


21世紀に生き残る包材を探る

環境ホルモンとダイオキシン問題への対応

プラスッチクに対してさまざまな点が指摘されるなか、各材料について、疑問を解きつつ、21世紀に生き残る包装材料を探っていく。

日 時

6月18日(金)13:00〜16:30

会 場

インテックス大阪・国際会議ホール

受講費

\10,000(テキスト・消費税込/1名)

定 員

300名

プログラム

13:00〜13:05

主催者挨拶

13:05〜14:20

基調講演「環境ホルモンとダイオキシン問題への対応」
横浜私立大学教授(理学博士):井口 泰泉氏

14:20〜14:30

休憩

14:30〜15:30

「カップ麺容器の環境ホルモン問題への即席食品業界の対応」
日本即席食品工業協会事務局長(技術委員長):法西 皓一郎氏

15:30〜16:30

「環境問題へのプラスッチク包材の対応」
三菱化学地球環境部次長:西川 洋三氏


HACCP(危害分析重要管理点方式)の新しい展開

新し食品衛生管理時代の幕開け!食品業界、包装業界の対応は

HACCPは病原性大腸菌O-157による食中毒事件以来、国内でも急速に関心が高まり、食品産業界での対応が大手を中心に進んできた。中堅メーカーはこれからというところであり、またフィルム加工企業など包装業界でもHACCP導入ユーザーに対応する衛生管理が求められている。

日 時

6月19日(土)12:30〜15:45

会 場

インテックス大阪・国際会議ホール

受講費

\10,000(テキスト・消費税込/1名)

定 員

300名

プログラム

12:30〜12:35

主催者挨拶

12:35〜13:45

基調講演「HACCP−食品衛生管理時代の幕開け」
食品産業センター審議役:牧 俊夫氏

13:45〜13:55

休憩

13:55〜15:05

「HACCPの現状と食品業界、包装業界の対応」
イカリ消毒西日本事業部CLT研究所主任研究員:高垣 博志氏

15:05〜15:45

「ユーザー導入事例」
日本ハム生産本部環境技術管理室長:武田 治明氏