日報ビジネス(株)主催
2026秋 廃棄物セミナーのご案内


本セミナーの事前申し込み受付は締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

当日席の実施有無および詳細につきましては、10月8日(木)に本ページにてお知らせいたします。
恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。


会 期: 2026年10月15日(木)・16日(金)
会 場: 東京ビッグサイト 会議棟
東京都江東区有明3-11-1
受講料: 各講座おひとり様10,000円(税込)
お問い合せ先: 日報ビジネス株式会社 セミナー事務局(環境編集部内)
電話03-3262-3488(平日11時~17時)


【 お申込頂く前に必ずご一読ください 】



日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
10月15日(木)
14:00~16:30
1 『廃棄物・資源循環ビジネスのデジタル戦略』
各種事務・実務の業務効率の向上を図るため、廃棄物処理業界でもデジタル技術の導入が急速に進んでいます。その範囲はオフィス業務から収集運搬、処理・処分まで業務全般に及び、現場作業員の動きをAIがデータ解析し、作業の標準化・最適化を促すほか、排出事業者と収集運搬業者の最適なマッチングで収集業務を効率化するなど、働き方全般に著しい変化をもたらすものです。処理業者による取り組み事例を紹介します。

【講師・内容】
『社内業務と営業情報のデジタル化・AI活用と次代のビジネス展望』
 株式会社クリーンシステム 企画部 取締役企画部部長 高田裕太氏

『廃棄物処理業の「DX導入と業務効率化」』
 高俊興業株式会社 代表取締役社長 高橋潤氏

『デジタル共同受注がもたらす少量ごみの収集効率化』
 東京廃棄物事業協同組合 常任理事 板越佑二郎氏
おひとり様
10,000円(税込)
10月16日(金)
10:00~12:30
2 『今さら聞けない排出事業者責任』
【排出事業者向け講座】産業廃棄物の適正処理は、排出事業者の果たすべき責任であり、処理を委託したら終わりではありません。
本講座では、環境省の担当官による廃棄物処理法における基本解説とともに、弁護士へ実際に寄せられた相談事例を踏まえて、その責任を全うするうえで重要なポイントを解説します。

【講師・内容】
『排出事業者が押さえておきたい廃棄物処理法のポイント』
 環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制担当参事官室 産業廃棄物規制企画官 塚原沙智子氏

『相談事例に見る排出事業者責任』
 弁護士法人芝田総合法律事務所 代表弁護士 芝田麻里氏
おひとり様
10,000円(税込)
10月16日(金)
14:00~16:30
3 『原油供給リスク時代の廃プラスチックリサイクル~制度・業界・動静脈連携の最新動向~』
循環経済が国家戦略に位置付けられ、再生材の利用促進に向けた法令整備が進む中、多方面で活用されているプラスチックのリサイクルに関心が高まっています。欧州におけるELV規制や、中東情勢の混乱に起因するナフサ不足などを背景に、再生プラスチックの利活用は今後より重要となっていくと考えられます。本セミナーでは、プラスチックリサイクルの市場や関連法令、民間事業者の取り組みなどを紹介いたします。

【講師・内容】
『プラスチック資源循環政策の動向』
 環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 容器包装・プラスチック資源循環室 室長 金子浩明氏

『プラスチックの国内資源循環に向けて』
 一般社団法人プラスチック循環利用協会 専務理事 土本一郎氏

『我々はどう生き残るのか?』
 都市環境サービス株式会社 代表取締役 前田隆之氏
おひとり様
10,000円(税込)