カートン&ボックス 2023年7月号目次


■特別企画

環境配慮型パッケージ

―紙包装化と新しい混抄紙


ビールのモルト粕を紙に再生

廃棄されるものから価値を生み出す/松坂匠記氏(kitafuku 代表取締役)

廃棄素材を価値のある紙に

第1弾は非食用米、フードバンクも支援/矢田和也氏(ペーパル 取締役)

継ぎ目のない紙箱がラインアップ

「kome-kami」を新技術で美しく加工/ペーパル

ブルーベリー向け紙容器

エフピコチューパ、オーシャン貿易

紙製クッション材を開発

特種東海製紙

段ボール断面に芯を収納

レンゴー、三菱鉛筆

環境負荷低減に紙製緩衝材提案

柏原加工紙

G7サミットで紙コップリサイクルを実証実験

国際メディアセンターでカップ洗浄機を活用/東罐興業、日本製紙


■包装開発ストーリー

カプセルトイのように遊べる箱

ゲーム要素で楽しさをシェア/森永乳業

フィルムと中箱で3Dアート

パッケージで幅広い世代に訴求/森永製菓

茶葉用の紙製包材を開発

季節ごとのセット展開予定/丸政製茶


■箱創りビジネス 生産性向上のヒント

タイムリーな進捗管理が実現

「印刷業名人」をスミタに納入、生産性も向上/ユーザックシステム


■展示会レポート

変化に対応した機器やサービス

印刷・紙器メーカー側からの提案も/JP2023・印刷DX展


■技術レポート

世界最高速クラスを実現

製函後の段ボール結束品のロボット積み付けで/西山準司氏(日本MDAロボ 代表取締役)


■企業レポート

アジアの日系工場で実績

日本市場で機械ビジネスを本格化/TIEN CHIN YU Machinery Mfg.社


■モノ語りハコ語り

100%紙容器のスティックバーム

家族で使えるオーガニックコスメを開発/gleam true organic「 la charm(ラチャアム)」


■パッケージデザインのチカラ

箱とラベルに英語点字

優しさにあふれたパッケージ/ABELLNESS


■News&Topics

労使幹部セミナーに計154人
ハイブリッド形式で記念講演と提言発表/日本紙加工産業労働組合協議会、日本生産性本部

取引上の課題分析と改善指摘
業種ごとに下請けGメンがヒアリング実施/中小企業庁

“板紙・段ボール業界”で成長目指す
老壮青の力を結集―記者懇親会で大坪理事長/全国段ボール工業組合連合会

国際化への対応を強化
2023年度定時総会を開催/日本印刷産業機械工業会

『トラブル解決BOOK』を制作
動画でトラブルシューティングを解説/明昌


■調査レポート

“行動する産業”へ舵取り

印刷産業機械業界のSDGs対応に関する調査研究報告書(2020~2022年)/日本印刷産業機械工業会


■連載

段ボール包装ABC
包装設計篇 円柱の包装(1)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)

創造性と生産性を両立する「千田式紙器設計メソッド」
3.基本形式からの展開/千田建一氏(協進印刷 企画設計シニアアドバイザー・本誌編集委員)

技術コラム パテントハンター
権利切れ包装形態を発掘し、新たなビジネス価値を創造する
2.封緘テープの開封法/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)

インフラとしての「包装」の使命・役割・立場
Ⅱ.応用論(その3/7):「試作・評価」の工程/橋爪文彦氏(本誌サポーター)

ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術 131
これだけ!会社の数字 @ 北陸の信用金庫主催のセミナー(PART 2)/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)

技術士包装物流会だより
医薬品包装の環境対応/廣島真一氏(JPLCS関西支部・監事、カナエ)


■サイドニュース

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