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▼ 最新号 ▼ |
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5月14日号ダイジェストニュース |
◇595社2052小間で開催
web情報はこちらから>> ◆2012NEW環境展 ◆2012地球温暖化防止展
「2012NEW環境展/2012地球温暖化防止展」(主催=日報ビジネス)が、5月22日から25日までの4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)東1-6ホールで開催される。環境分野の専門展として、アジア最大級の規模を誇る。併催の「地球温暖化防止展」と合わせて595社2052小間となり、20万人を超える来場が見込まれている。本紙では、開催概要やみどころ、各社の出展内容を紹介する。 |
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5月7日号ダイジェストニュース |
◇木質チップ買い取り方式
- SION -
木質チップを独自のバインダーでレンガやパレット状の資材にする、SION(京都市上京区、原三郎社長)は、京都市内に月30万個を生産できる新工場を6月末をめどに本格的に稼働させる。従来の大津工場も大幅リニューアルして月25万個生産体制を整え、草津工場も切断機の増強などを行い、トータルで55万個生産できる体制を構築する。 |
◇累計38万t、3月中国本土7万t増
- 廃プラ貿易統計 -
財務省の貿易統計によると、12年3月の廃プラ輸出の累計は、38万1331トンで、対前年3298トン増(101%)、金額は、前年比1346万円減の170億6061万円(99.9%)。3月のみの数量は前年より1万4351トン増の14万9158〓となった。 |
◇焼却炉、熱回収施設に認定
- 旭商会 -
旭商会(相模原市、根本敏子社長)は、同社工場「ソリューション・プラザ」内の産業廃棄物焼却処理施設について、3月28日付で相模原市から「熱回収施設設置者」の認定を受けた。 |
◇設備能力を2倍超アップ
- 環境テクシス -
食品残さの肥飼料化事業を展開する環境テクシス(愛知県豊川市、高橋慶社長)は、新たに破砕機を導入するなどして液体飼料(リキッドフィード)化設備の処理能力を2倍以上にアップさせた。 |
◇跡地は茶畑に再利用
- 静岡西部建設/セブ産業 -
土木工事と建設リサイクルの静岡西部建設(静岡市駿河区)の子会社、セブ産業(静岡県掛川市、梅原秀夫社長)は、埋立面積5020平方メートル、埋立容量2万2554立方メートルの安定型処分場を整備した。 |
◇油水分離機の販売強化へ
- 日建 -
自動車部品や水処理機器の製造・販売を手掛ける日建(大阪府高石市、山田原司郎社長)は、エマルジョンセパレーターシステム「SEシリーズ」の販売を強化する。 |
◇処理料金上昇避けられず
- 関東の焼却施設 -
関東の焼却施設では、焼却灰(主にばいじん)の処分先が問題となっているが、それが焼却処理コストを押し上げ、処理料金を上げざるをえない状況が生まれている。それに加え、受け入れ量の制限など事業の継続性にも影響が出始めている。 |