記念セミナー
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2018NEW環境展記念セミナーのご案内
今年も「NEW環境展記念セミナー」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
今回取り上げるのは、木質バイオマスのビジネスモデル、新時代を迎える処理困難物、中国輸入規制と廃プラリサイクル、高齢化時代の遺品整理・お片付けビジネス、安定型処分場の枯渇と今後の建廃リサイクル、食品リサイクル、廃棄物処理法の解説、廃棄物分野へのAI・ⅠoT導入等、事業に役立つ8つのテーマとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。
■会 期 2018年5月22日(火)~25日(金)
■会 場 東京ビッグサイト 会議棟6階(東京都江東区有明3丁目11-1)
■受講費 講座1・2…おひとり様1講座10,000円(税込)
講座3・4・5・6・7・8…おひとり様1講座15,000円(税込)
※講座3~8には約1時間の昼休みがあります。昼食は各自でお願いします。
■お問い合わせ 日報ビジネス株式会社 NEW環境展記念セミナー事務局 FAX03-5276-4432
[講演内容について:TEL03-3262-3488(環境編集部)]
[お支払い・受講券の発送について:TEL03-6685-9392]
電話応対時間〔平日9:30~11:50/12:50~17:00〕(土日、祝祭日を除く)

【 お申込頂く前に必ずご一読ください 】

日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
5月22日(火)
13:30
|
16:30
1 これからの木質バイオマス熱供給・熱電併給のビジネスモデル
木質バイオマス利活用が、今、大きな転換期を迎えつつあります。欧州では大型の木質バイオマス発電施設は縮小し、代わって比較的小型の熱電併給施設、熱供給施設が盛んになっています。日本でも地方で熱電併給や熱供給施設が増えつつあり、一方で採算は合うのか、ビジネスとして成り立つのか、と言った声も多く聞かれます。本セミナーではビジネスとしての熱電併給・熱利用の最新動向と事例からみます。
欧州の木質バイオマス熱供給の最新動向と日本でのビジネス展開について
バイオエナジー・リサーチ&インベストメント(BERI)株式会社 代表取締役社長 梶山恵司氏
 企業における木質バイオマス熱供給の地産地消モデル事業
株式会社リコー 事業開発本部 ES事業センター 創エネルギー事業推進室長 清水洋岐氏
温泉施設における木質バイオマス熱電併給モデル「しぶきの湯」の事例(仮題)
飛騨高山グリーンヒート合同会社 代表取締役社長 谷渕庸次氏
おひとり様
10,000円
5月22日(火)
13:30
|
16:30
2 新時代を迎える処理困難物~PVパネル・大型蓄電池・炭素繊維強化樹脂~
今後大量に廃棄されることが想定されているPVパネル、蓄電池、CFRP等は、処理困難物として扱われています。本セミナーではそれらの処理に携わっている事業者の事例を紹介します。
使用済み太陽光パネルリサイクルの取り組み(仮題)
アールツーソリューション株式会社 代表取締役 芋生 誠 氏
充電式電池の再資源化事業について(仮題)
日本リサイクルセンター株式会社 ご担当者
炭素繊維強化プラスチックの再資源化事業について(仮題)
カーボンファイバーリサイクル工業 株式会社 代表取締役 板津秀人氏
おひとり様
10,000円

 

 

 

日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
5月23日(水)
10:00
|
16:30
3 中国輸入規制と廃プラリサイクルの今後~再生利用からエネルギー回収まで~
今年1月から中国政府が廃棄物の輸入規制を強化したことで国内外の処理事業・再生利用事業に大きな影響が生じています。本セミナーでは、再生利用、RPFなどの燃料化、セメント原燃料化などの分野における新たな事業構想や取組について、各分野の事業者に講演してもらい、今後の廃プラスチックのリサイクルを考えます。
廃プラスチック類の再資源化と販売事業の新展開~高品質再生ペレット加工と中国・日本での新たな利用(仮題)
株式会社MSC 代表取締役 CEO 麦谷貴司氏
新たな国際循環によるPETボトルリサイクル(仮題)
株式会社アプライズ 顧問 和田孝雄氏
中国輸入規制時代における国内での再生利用の取り組みと展望~ポストコンシュマー品を中心に~(仮題)
株式会社近江物産 代表取締役会長 芝原茂樹氏
RPF事業の現状と今後の展望~需給・ISO・地産地消など利用の動向~(仮題)
一般社団法人日本RPF工業会 事務局長 石谷吉昭氏
セメント産業における廃プラなどの原料化・燃料化(仮題)
太平洋セメント株式会社 環境事業部 営業企画グループ 福田誠司氏
おひとり様
15,000円
5月23日(水)
10:00
|
16:30
4 【初級編】高齢化時代の遺品整理・お片付けビジネス
少子高齢化で、今後ますますニーズが高まってくるのが遺品整理や生前整理などのお片づけビジネスです。コンプライアンスをしっかり守って、事業を展開していくためのポイントを改めて指摘するとともに、専門会社として展開している3社の事例を紹介します。また、こうした整理・片付けが重要な役割を果たす可能性のある高齢者の入居支援施策について、国土交通省安心居住推進課長が講演します。
遺品整理・お片づけのごみを自治体はどう扱うか?(仮題)
公益財団法人廃棄物・3R研究財団 調査部 部長 藤波 博 氏
遺品整理・お片づけビジネスに求められるコンプライアンス
阿部記念法律事務所 所長 弁護士 阿部 鋼 氏
遺品・生前整理から特殊清掃、空き家整理まで専門会社としての展開(仮題)
家財整理専門会社エバーグリーン 代表 大邑政勝氏
家財整理・特殊清掃から相続支援サービスへの新たな展開
株式会社レリック 代表取締役 神野敏幸氏
女性目線で取り組むお片づけ・遺品整理ビジネス(仮題)
アメイジー株式会社 代表取締役 古川めぐみ氏
新たな住宅セーフティネット制度による高齢者の入居支援施策(仮題)
国土交通省 住宅局 安心居住推進課長 石坂 聡 氏
おひとり様
15,000円

 

 

 

日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
5月24日(木)
10:00
|
16:30
5 安定型処分場の枯渇と今後の建廃処理・リサイクルの展望
東日本の安定型処分場の枯渇、全国的な廃プラスチック類の処理危機、その一方で新築建廃の減少と解体建廃の増大傾向を受けて、建廃処理・リサイクルは従来の事業体系が成り立ちにくくなっています。今後は人口・世帯数の減少と空き家等の不要な建物の増大で、その傾向に拍車が掛かると思われます。特に新建材、複合廃材への対応から、ガラスくず・コンクリートくずおよび陶磁器くず、廃プラスチック類、混合廃棄物は対策の焦点になりそうです。また、サーマルリサイクルも製紙工場等の既存ルートに黄信号が灯っており、木質チップも含めて抜本的な体系見直しが避けられません。
基調講演:建廃事業の抜本見直し!従来型の処理システムは通用しない
建設廃棄物協同組合 理事長 島田啓三氏
石膏ボードetc 建設リサイクルの技術革新と新事業モデル
株式会社北清 代表取締役社長 大嶋 武 氏
解体廃棄物の増大とリサイクルの新体系 RPF・瓦・混廃、解体工事業
株式会社イーシーセンター 常務取締役 海野智也氏
木質チップの品質向上と適合チップ認定制度
特定⾮営利活動法⼈全国木材資源リサイクル協会連合会 専務理事 原 信男 氏
ALCなど多様化する新建材!ガラ陶・がれき類の再生建材への利活用
株式会社ソーセキ 代表取締役 池ノ谷静一氏
解体工事・廃棄物・農業と第6次産業の創出
株式会社ジェーエーシー 営業課⻑ 中野隆史氏
おひとり様
15,000円
5月24日(木)
10:00
|
16:30
6 食品リサイクル最前線2018~バイオガス化と肥料化、堆肥・消化液の利用促進~
毎年恒例の食品リサイクルセミナー。関連施策について、農林水産省の担当官に最新情報を交えて講演いただいたうえで、今年は特にバイオガス化と肥料化に着目し、堆肥・消化液の利用促進という視点を取り入れつつ、特色のある事例を紹介していきます。
食品リサイクル法に基づく再生利用の推進方向(仮題)
農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課 課長補佐 鈴木健太氏
食品リサイクルループが持続する肥料化の取り組み方(仮題)
ユニー株式会社⽒ 顧問 百瀬則⼦⽒
JFE環境におけるバイオガス事業の取り組み(仮題)
JFE環境株式会社 取締役専務執⾏役員 千葉事業本部⻑ ⼤杉 仁⽒
品質管理と技術開発で一歩先を目指す食品リサイクル肥料化事業の展開(仮題)
株式会社⼩桝屋 営業開発部 次⻑ 市場敬之⽒
地域資源を活用したバイオガス発電事業と消化液の農業利用(仮題)
株式会社開成 代表取締役 遠山忠宏氏
メタン発酵消化液の普及・実践
一般社団法人循環のまちづくり研究所 研究員 中村 修 氏
おひとり様
15,000円

 

 

 

日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
5月25日(金)
10:00
|
16:10
7 聞けばわかる!廃棄物処理法の解説~最新動向から違反事例、罰則まで~
本セミナーでは今年4月に施行を迎える改正廃棄物処理法の内容とその政省令のポイント、実際に発生した違反・罰則事例を紹介・解説する内容を予定しています。
廃棄物処理法改正のポイント(仮題)
環境省 環境再⽣・資源循環局 廃棄物規制課 法令係 松⽥幸⼦⽒
よくわかる廃棄物処理法改正の最新動向(仮題)
合同会社リバースシステム研究所 代表 上川路 宏 氏
事件に学ぶ 廃棄物処理委託リスク
メジャーヴィーナス・ジャパン株式会社 シニアコンサルタント 堀口昌澄氏
最近の違反事例に学ぶ廃棄物処理法(仮題)
BUN環境課題研修事務所 主宰 長岡文明氏
おひとり様
15,000円
5月25日(金)
10:00
|
16:30
8 廃棄物分野へのAI・ⅠoT導入と省人・省力・技術革新
本セミナーでは、廃棄物分野の人手不足解消に向け、注目を集めるAI・ⅠoT導入と省人・省力・技術革新について取り上げ、環境省の施策の方向性や先進事例などを紹介・解説する内容を予定しております。
廃棄物分野へのAI・ⅠoT導入に向けて(仮題)
環境省 環境再生・資源循環局 循環型社会推進室 小岩真之氏
廃棄物分野でのAI・ⅠoT導入と省人・省力化(仮題)
早稲田大学 環境総合研究センター 副所長 小野田弘士氏
シタラ興産におけるAI・ⅠoT導入と今後の展望(仮題)
株式会社シタラ興産 代表取締役 設楽竜也氏
JFEエンジニアリング株式会社の取り組み(仮題)
JFEエンジニアリング株式会社 環境本部 ⼩嶋浩史⽒
廃棄物処理業者におけるAI・IoT 導入の実務シミュレーション
有限会社築館クリーンセンター 代表取締役社長 柏木 裕 氏
おひとり様
15,000円
※セミナープログラムはやむを得ず変更になることがあります。ご了承ください。

 

 

 

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