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【ニュース分類】
環境関連のニュースは次のように分類されています。
東日本大震災関連 廃棄物・リサイクル 温暖化防止・環境総合

【2018年1月】
01/16 「低価格」「短工期」「高品質」を/業界シェアが1位――横河システム建築
 横河システム建築(千葉県船橋市)のシステム建築のブランド「yess建築(イエス建築)」は、廃棄物最終処分場・リサイクル施設に数多く採用されている。これまでに128カ所の施工実績がある。「yess建築」(業界シェア1位)は、構造設計から部材加工までをコンピューターで一貫処理し、日本で唯一の「システム建築専用工場」で安定した納期と品質を確保している。また、現場作業の標準化・省力化も実現している。(1月16日11:05 循環経済新聞1月29日号詳細掲載)
01/15 和歌山に選別特化の第1号施設/ふるい下処理で埋立負荷軽減へ――大栄環境
 大栄環境(グループ本部・神戸市)は、第7次経営計画に掲げる「埋立負荷軽減システムの構築」に向け、選別特化型の第1号施設「和歌山リサイクルセンター」を和歌山市内沿岸部の西浜地区に建設、昨年12月11日から稼働を開始した。選別の許可能力はグループ最大級の4320立方メートル(24時間)で、投資額は約10億円。混合廃棄物残渣のリサイクルを徹底し、埋立処分量の6割削減を目指す。(1月15日11:30 週刊循環経済新聞1月15日号詳細掲載)
01/12 産廃管理検定に応用編/「建設系」と「事業系」――企業環境リスク解決機構
 (一社)企業環境リスク解決機構の「産業廃棄物適正管理能力検定」に応用編が誕生した。同検定は排出側の産廃担当者を対象に処理法の理解と管理能力を高めるためのツールの一つとして創設。応用編はこれまでの検定の次の段階として新たに追加。「建設系コース」は建設廃棄物に特化したものでアスベスト関連や建設リサイクル法なども含まれる。「事業系コース」は、製造業やサービス業、ビル管理業などが主な対象となる。(1月12日11:15 週刊循環経済新聞1月15日号)
01/11 中型ホイールローダ2機種発売/カバーはガルウイング式――日立建機

中型ホイールローダ「ZW100―6」
 日立建機は、オフロード法2014年基準に適合した中型ホイールローダ「ZW100―6/ZW120―6」を発売した。国内向けに2機種合計で年間850台の販売を目指す。 エンジンカバーにガルウイング式サイドパネルを新たに搭載することで、エンジンルームへのアクセス性を向上し、日々のメンテナンスを容易にした。(1月11日13:55)
01/10 産廃系食品廃棄物の処理料金を調査/一廃系に比べ焼却代高く――全国産廃連
 (公社)全国産業廃棄物連合会は12月25日、産廃系の食品廃棄物の処理料金に関する調査結果報告書を公表した。47都道府県協会の会員企業のうち、食品廃棄物を取り扱う中間処理業者を対象に実施。回収数は221社で回収率47%。処理単価は「焼却」が一番高く、平均値キロ当たり300円、次いで「飼料化」が同185円、「肥料化」が同100円であった。一廃系の食品廃棄物は税金によって処理され、焼却代が低く抑えられている現状がリサイクルの阻害要因と指摘されてきたが、それを裏付けた。(1月10日17:00)
01/09 不法投棄の防止へ/1月21日公開講座――宝塚市西谷地区不法投棄未然防止協議会
 宝塚市西谷地区不法投棄未然防止協議会は1月21日、宝塚市内で公開講座「みんなで楽しく不法投棄未然防止」を開催する。不法投棄防止活動の一環として行うもので、大阪産業大学講師の花嶋温子氏が登壇する。同協議会は2005年に設立し、地域住民・行政・警察などが連携して、監視パトロールなど不法投棄の未然防止活動を実施してきた。今回の公開講座は廃棄物から地域を守る住民意識の醸成を図り、楽しく未然防止活動に参画するための課題や意義を共有することを目指す。問い合わせは阪神北県民局県民交流室電話0797-83-3145まで。(1月9日13:15)
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