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包装関連のニュースは次のように分類されています。
包装産業 パッケージデザイン

【2018年5月】

05/25 デザイン紙袋制作サービス/シルク印刷で極小ロット対応――山本洋紙店
 山本洋紙店(名古屋市西区)は、ペーパーバッグ制作サービス「PACORA PLUS」を開始した。ロゴデータを入稿し、紙袋の種類・サイズ・ベース紙の色を選ぶだけでオリジナルロゴを印刷した紙袋をウェブ上で手軽に特注できる。自社でシルク印刷加工を施すことで、100枚からの極小ロットに対応。ハンドメイド商品などを扱う小規模販売者を主なターゲットに、周知を図っていく。
 紙袋の種類は、手提げ付・角底袋の2種類各4サイズで、ベース色はクラフト・白を用意。印刷色は黒・青・赤・黄・緑から選択できる。(5月25日9:50 包装タイムス5月21日号に詳報)
05/24 “ラベルレス”PET飲料登場!!/リサイクルマークはシールで――アサヒ飲料
 廃棄物削減などによる環境負荷低減の取り組みを強化しているアサヒ飲料は、PETボトル入りミネラルウォーター「アサヒ おいしい水」に、同社としては初となるラベル(ロールラベル、シュリンクラベルなど)をつけない商品「アサヒ おいしい水 天然水 ラベルレスボトル」を5月22日から通信販売限定で販売している。
 通常、ロールラベルに記載している原材料名などの一括表示は、外装の段ボールケースに記載。また資源有効利用促進法で義務付けられているリサイクルマークなどの表示はタックシールに記載し、PETボトルに貼付する。これにより、ラベルに使用する樹脂量は約90%の削減になるという。(5月24日09:55 包装タイムス5月21日号に詳報)
05/23 リクローズ機能を訴求/ピロー袋の再封が可能に――大森機械工業
 大森機械工業(埼玉県越谷市)は、一度開けたピロー袋の再封が可能な「リクローズ機能」の訴求を強めている。リクローズ機能を搭載できるのは、フィンガーレス高速横ピロー自動包装機「S-5000] BX-BIP」。包装能力は最大毎分120パック。利便性やサニタリー性も向上している。
 「リクローズ機能」はピロー袋を開けて内容物を必要な分だけ取り出した後、再び閉じて残った分は保管するなどといった用途が見込まれる。(5月23日14:00 包装タイムス5月21日号に詳報)
05/23 AIで目視検査を自動化/容器の外観、液漏れ検査等に――昭和丸筒
 昭和丸筒(大阪府東大阪市)はシステムエルエスアイ(松山市、以下SLSI)と共同で、AI技術の一つであるディープラーニングを使った「画像検査システム」をこのほど開発した。画像処理技術を組み合わせたハイブリットモデルで、人手が必要な目視検査を機械によって自動化できる。
 なお、昭和丸筒はSLSIとの資本業務提携を発表しており、今後は昭和丸筒が総販売代理店としてSLSIの画像処理など設備機器を伴う機器販売を行う予定。同社担当者は「当システムのユーザーでもあることを強みに、ユーザー視点で提案を進めたい」と力を込めた。(5月23日14:00 包装タイムス5月21日号に詳報)
05/22 パッケージ展、8月開催へ/出展募集枠30社、申込開始――大阪産業創造館
 大阪産業創造館(大阪市中央区)は、8月7日開催の「パッケージ展」の出展社募集を開始した。出展対象は食品や化粧品、雑貨といった消費財パッケージ製作に取り組む各社メーカーやデザイン会社など。2回目の開催となる今回は「素材」、「加工技術」、「デザイン」の3つを基軸とした展示構成。募集枠は30社で、申込み締切は6月1日まで。
 前回のパッケージ展では、たった1日の開催にも関わらず約1500人もの参加者が来場者。化粧品メーカーからの来場が目立った。商品の"顔"であるパッケージへの関心の高さが伺えたという。「パッケージ需要の高さ、パッケージ製作で困っている人の多さをダイレクトに感じた」と(同展担当者)話し、前回以上の商談成約件数増加を目指す。(5月22日11:30 包装タイムス5月21日号に詳報)
05/22 鮮度パウチ応用の飲料紙容器/内袋が逆止機能の二重構造で開発――悠心
 悠心(新潟県三条市)は、逆止機能のフィルム弁パウチ「P.I.D(パウチ・イン・ディスペンサー)」を全面応用し、液体紙容器ならではの高い容量効率を持ちながら開封後の鮮度保持効果にも優れるハイブリッド飲料容器「CTカートン」を開発した。
 新容器はP.I.Dベースの内袋と“ゲーブルトップライク”な天面を持つ外装カートンの二重構成。外装カートン上部の一辺を指で切り取ると、逆止効果のあるフィルム弁が出現する。ここをカットしカートン本体を傾ければ弁が開き、内容物の液体が注ぎ出せる仕組み。傾ければ注げて、傾きを止めれば弁が自然に閉まり、空気の逆流がないため内容物の酸化を防ぐ。今年のドリンクジャパンでは現物サンプルなどを展示する予定。(5月22日11:30 包装タイムス5月21日号に詳報)
05/21 アシストスーツの量産目指す/過酷な作業環境に適応できる性能――パワーアシストインターナショナル
 パワーアシストインターナショナル(和歌山市)は、重量物の持ち上げや運搬に役立つアシストスーツで新型量産機の夏発売を目指す。農作業用として開発され、過酷な作業環境にも適応できる性能が、幅広い業界で期待されている。
 同社のアシストスーツはフレームやモーター、制御装置などを含む本体に加え、靴や手袋に搭載できるセンサーで構成しながら総重量5キログラムの軽量さとユーザビリティ、そして4つのアシスト力が特徴だ。歩行・持ち上げ・中腰・持ち下げのサポートを行う。補助力は10〜15キログラム。
 農業という最も過酷な環境からサポートを開始した同製品。現在、物流や介護の現場に夏発売予定のタイプを試験導入している。使用者からの意見を聞き、他の業種にも対応できるよう改良を加えていく。(5月21日11:35 包装タイムス5月14日号・物流特集に詳報)
05/18 子会社7社を2社に統合/事業効率高め、人材を有効活用――メイワパックス
 メイワパックス(大阪府柏原市)は、これまで包装関連を中心に傘下に加えてきたグループ子会社の中で7社を2019年3月末に2社に統合する。事業効率を高め、人材の活用、固定費の削減を進めながら、今後一層、マーケットにおける存在感を鮮明にする考え。
 同社は、国内有数の包装関連企業としてメイワパックスグループを構築し、パッケージに関する全てをワンストップサービスで対応できることを強みに、国内外に持つ強固なネットワークで広く認知を高めている。
 7社の社名と統合の内訳は「タマパック」「甲府紙器」「SQコーポレーション」「ペーパーワールド」の4社が1社になり、九州エリアを中心とする「サンパック」「福岡シール」「久留米精版印刷」の3社が1社になる。事業統合する2社の新称号や本社所在地は現時点では未定。(5月18日10:05 包装タイムス5月14日号に詳報)
05/17 新型収縮包装機をPR/ロール包材使用で高汎用性――日本自働精機
 日本自働精機(横浜市戸塚区)は、蓋付き容器の側面をシュリンクフィルムで封緘する新型包装機「MDA-250型」を中部パックでPRした。
 キャップシールでは筒状フィルムやプレフォームが広く使われているが、同機はロールフィルムを使用するため丸型や楕円型、角型など多様な形状の容器に兼用でき、包材コストも抑えられる。また、1サイクルは約2秒で毎分30個を処理できる。展示会場では楕円型容器を使ってデモを行い、複数形状の容器に対応する汎用性の高さや仕上がりのきれいさなどを来場者にアピールした。(5月17日10:10 包装タイムス5月14日号に詳報)
05/16 果実感の向上などに貢献/6mm角の固形物と液体の充填が可能――DNP・SIG Combibloc
 大日本印刷(=DNP、東京都新宿区)はこのほど、世界で無菌紙容器充填システムを展開するSIGコンビブロックグループ(=SIG、本社・スイス)と合弁会社「DNP・SIG Combibloc(ディーエヌピー・エスアイジー・コンビブロック)」を設立。同社はSIGの開発した液体紙容器とその内容物の充填・包装に使用する無菌充填システムの販売などを行う。
 同充填システムは無菌ながら固形物と液体を同時充填できる特徴を持つ。形状、固さにもよるが最大6mm角の固形物の充填が可能だ。ブリックパックでは難しかった果肉の食感を楽しめるような本格的なスムージーの実現などへの貢献もできる。
 現在、電子レンジ加熱に対応した新液体紙容器「HEAT&GO(ヒートアンドゴー)」の開発も進めており、同充填システムの導入先は飲料だけでなく、加熱が必要な液体食品への展開を広げることが可能となる。(5月16日15:00 包装タイムス5月14日号に詳報)
05/16 関根新一氏が会長再選/第46回通常総会を開催――全包連
 全日本包装資材連合会(=全包連)は4月26日、横浜グランドインターコンチネンタルホテルで第46回通常総会を開催した。全国各地区から代表者が出席し、各議題を審議、関根会長の再選が決定した。
 なお、議案審議では、1号議案「平成29年度事業報告承認の件」、2号議案「平成29年度収支決算承認の件」、監査報告、第3号議案「平成30年度事業計画承認の件」、第4号議案「平成30年度予算案承認の件」がそれぞれ可決承認された。(5月16日15:00 包装タイムス5月14日号に詳報)
05/15 相次いで値上げを発表/水性フレキソインキ製品で――インキ各社
 水性フレキソインキ製品について価格改定(値上げ)の動きが相次いでいる。各社共に、主原料の顔料や樹脂原料が中国の環境規制により供給量減少、需給バランスの逼迫を招き、高騰の状況が続いていると説明している。加えて、昨今の輸送費やユーティリティコスト、原油価格、副資材の容器価格などの上昇も影響し、自助努力による吸収も限界を超えているという。
 DICグラフィックスはグラビアインキとあわせて3月15日出荷分から、東洋インキは4月1日出荷分からそれぞれ実施済み。サカタインクスと大阪印刷インキ製造は6月1日出荷分から価格改定を予定している。(5月15日13:15 包装タイムス5月14日号に詳報)
05/15 タイに新拠点立ち上げ/自動車・家電梱包材の生産強化へ――積水化成品工業
 積水化成品工業(大阪市北区)は、2019年3月までにタイでの第2の生産拠点を稼働させる意向を明らかにした。タイ・サラブリ県にある発泡プラスチックの成形加工拠点と併せて現行の生産能力の1.7倍にまで引き上げる。投資額は10億円規模になる模様。
 同地域では自動車関連ユーザーが多く、さらなる需要の拡大が見込まれている。また、中国・台湾・韓国などでも家電・IT関係が好調に推移していることもあり、新拠点では自動車部材や部品梱包材、家電・IT搬送資材の生産を行う。(5月15日13:15 包装タイムス5月14日号に詳報)
05/14 複数の新製品を発表/多くの来場者が感心示す――中興化成工業
 中興化成工業(東京都港区)は、ファインケミカルジャパンに出展し、複数の新製品を発表、「チューコーフロー金属複合PTFEフィルム」に特に多くの来場者が関心を示した。
 同フィルムは製品名の通り金属とPTFEを複合化したフィルム。絶縁材と導電材を複合した構成になっている。そのため片面は、ふっ素樹脂の耐熱、絶縁特性を有しており、もう片面には金属の導電性を特徴としている。用途としては電子部品や電磁波シールドなどが挙げられるが、同社では顧客とともに製品の可能性を追求していく構えだ。(5月14日16:15 包装タイムス5月7日号に詳報)
05/11 PBに水性印刷を積極採用/消費者の認知向上目指す――ユニー

eco!onマークと
水性印刷商品認証マークを表示
 総合小売業のユニー(愛知県稲沢市)は今年1月、PB商品への水性グラビア印刷の採用を発表した。従来の油性グラビア印刷と比較して有機溶剤が大幅に削減できて環境適正に優れるなどさまざまな効果が期待される。2020年までに約400品目への採用拡大を目指す。
 同社は2ラインでPB展開。特に環境に配慮して開発された商品にサブブランド「eco!on(エコオン)」のロゴマークを付与し、環境配慮型商品として消費者に訴求を図っている。店舗でも、PB商品パッケージを手掛ける富士特殊紙業(愛知県瀬戸市)が、一般消費者向けのワークショップや展示を実施し油性インキと水性インキの臭いの違いや環境適正について、大きな反響が得られた。(5月11日10:10 包装タイムス5月7日号に詳報)
05/10 来場6万7千人、盛況裏に閉幕/最新の包装関連ソリューション一堂に――中部パック

ロボットを活用した
包装ラインの新提案に脚光
 最新の包装・食品関連ソリューションが一堂に会する中部地区最大級の展示会「2018中部パック」が2018年4月18〜21日の4日間、ポートメッセなごやで開催された。703小間241社が出展、国内外から約6万7千人が来場した。
 「包みたいものがきっとある。」をテーマに、昨今の社会情勢を反映したさまざまなソリューション提案が広く行われた。中でも人海戦術による作業をロボットに置き換えるといった動きが食品工場などでは強まりつつあり、今展でも、包装ラインにロボットを活用した提案が複数紹介され、話題を集めた。(5月10日13:10 包装タイムス5月7日号に詳報)
05/09 西日本最大級の農業総合展本日から/規模拡大し2万人の来場見込む――関西農業ワールド特集
 リードエグジビジションジャパンは、5月9〜11日の3日間、インテックス大阪で農業総合展「関西農業ワールド」を開催する。初出展の70社を含む290社が出展予定。「農業資材EXPO」「6次産業化EXPO」「次世代農業EXPO」の3展で構成し、農業に関する資材・機材、農畜産物の加工・販売のための機器・サービス、ドローンやIoTを用いた最新の農業技術などが集結する。
 昨年に続き、今回も多数の包装関連企業が出展する。前回も出展した企業は昨年よりも濃い内容で訴求を強めるという。包装加工作業の効率化やコスト削減へのヒント提案など、包装・物流の視点ならではの製品・サービスに期待がかかる。(5月9日11:25 包装タイムス5月7日号「関西農業ワールド特集」に詳報・出展の6社を紹介)
05/09 ラベルプリンター発売/レーザー加工機との組み合わせで――ムサシ

16日に発売の「EDGE850」
 ムサシ(東京都中央区)は、小ロットのシールやラベルを簡単操作で効率的に印刷できるプリンター「EDGE850」(iSysLabel製)を5月16日から発売する。
 近年、ブランドオーナーが商品に付けるシールやラベルを手軽に制作することで、コスト削減を図る需要が増えており、その中で小ロット多品種への対応やイニシャルコストの低減が求められている。
 その要望に応えた同プリンターはコンパクトなデスクトップ型・高速出力・簡単操作・優れた色品質が特長。さらにレーザー加工機「Label Express」(GCC製)と組み合わせ、簡易製作システムとしての販売を強化する。(5月9日11:25 包装タイムス5月7日号に詳報)
05/08 海外25カ国、1400社が出展/“人手不足”背景に合理化提案――「KoreaPack」閉幕

コンピュータスケールを実演展示
 アジア最大規模の展示会として「KOREA PACK2018」が2018年4月17日から20日までの4日間、韓国・京畿道高陽市のKINTEXで開催された。食品、医薬品、化粧品、電気、電子、化学産業など全産業から「包装」をキーワードに最新の技術や製品の提案があった。国内外から新たな情報を求め9万人規模が来場した。
 主催事務局によれば、韓国も産業界が二極化の傾向が強まっており、若年労働者の確保に苦慮しているという。出展物も"人手不足"を背景にラインに組み込めるアーム型ロボットの出展が多く見られた。(5月8日14:35 包装タイムス5月7日号に詳報)
05/08 生産増強で競争力発揮/特殊レンジ容器の実績拡大――アテナ工業

完成した「第10工場」は新規設備と
既存工場からの移設で多品目の生産が可能
 アテナ工業(岐阜県関市)は、需要拡大が見込める特殊レンジアップ容器の生産体制を増強した。
 提案する特殊容器は耐熱PSP素材に電子レンジでの加熱や加温による調理が行える。微小な蒸気孔付きOPS製蓋を備えている点が特に評価されている。
 本社工場隣地に建設を進めていた「第10工場」が4月に稼働開始し、多品目の生産を可能にするバリエーションを持たせた。生産能力の工場や省エネなどにも配慮。今後、多様な効果が現れるものと注目されている。(5月8日14:35 包装タイムス5月7日号に詳報)
05/07 独製フィルム切断用刃物/両刃など500種超の形状−――マックスリー・エンタプライズ
 マックスリー・エンタプライズ(東京都千代田区)は、独・ルッツ製フィルム切断用刃物の提案を進めている。両刃、波状刃のほか、のこぎり刃、丸刃、曲線刃、ノッチ刃、尖頭刃、複数の形状を組み合わせた刃など、500種を超える豊富な品ぞろえが特徴。試作品の製造にも対応する。材質には炭素鋼、ステンレス鋼、超硬合金、セラミックなどを使用。チタンなどのコーティングもできる。OPPフィルム、PETフィルム、アルミ箔、磁気テープなどのカットに使用する際はコーティングを加え、耐用年数を高めることも可能。ルッツは1922年創業で、切りくずの少なさ、切断速度の速さ、耐久性の高さなどが同社製品の強み。(5月7日14:25 包装タイムス4月23日号に詳報)
05/02 産学連携でアイデア創出/防災用紙袋など展示会で反響―――マツシロ
 紙袋メーカーのマツシロ(大阪府東大阪市)は、2017年春から大阪府内の大学と産学連携の商品開発プロジェクトに取り組み、その成果を今年2月の東京インターナショナル・ギフトショーで発表。既存の形にとらわれないデザイン・機能を持つ商品は、来場者の熱い視線を集めた。中でも反響を呼んだのが、透明窓付きの紙袋「防紙くん」。災害時に頭からかぶれば、粉じんから身を守れるという斬新なアイデアが特徴だ。また、備蓄品のチェックリストをデザインした半透明「BIYバッグ」は、防災グッズなどの保管、非常時に水の運搬にも使える強度・防水性を備えている。(5月2日10:50 包装タイムス4月23日号に詳報)

忍者をイメージしたデザインの「防紙くん」

中が見える「BIYバッグ」は防災備蓄に最適
05/01 発熱材を利用し食材を加熱/容器やパウチなどを組み合わせ実現―――バロクックジャパン

加熱式ランチボックスが中身を加熱している様子
 韓国のDOKDO(ドクド)が展開する火や電気、ガスを使用せずに食材などを温められる調理器具「Barocook(バロクック)シリーズ」の国内総代理店であるバロクックジャパン(埼玉県三郷市)は、「バロクック クッキングシリーズ」を販売している。生石灰を利用した発熱材と容器やパウチなどを組み合わせることで食材の加熱を実現した製品で、アウトドア、レジャー、防災用品などの用途で活用されている。(5月1日16:10 包装タイムス4月16日号に詳報)
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