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【ニュース分類】
環境関連のニュースは次のように分類されています。
東日本大震災関連 廃棄物・リサイクル 温暖化防止・環境総合

【2019年1月】
01/18 M&Aでグループ初の東北拠点/東北エコークリーンを子会社化――大栄環境
 大栄環境(本部・神戸市、金子文雄社長)は2018年12月25日、福島県小野町で管理型最終処分事業を手掛けている「東北エコークリーン」の全株式を取得し、子会社化した。買収額は非公表。同社グループ初の東北地方の拠点として福島県内をはじめ東北・北関東方面の需要に応えるとともに、地域の資源循環に貢献していく。(1月18日10:40 循環経済新聞1月14日号詳細掲載)
01/17 プラ利用で中間まとめ案/“海洋への流出をゼロに”――東京都廃棄物審議会
 東京都廃棄物審議会プラスチック部会(部会長=杉山涼子岐阜女子大学特任教授)は昨年12月19日、都庁内で第5回会合を開き、「プラスチックの持続的な利用に向けた施策のあり方について」と題する中間取りまとめ案を明らかにした。「海洋へのプラスチックの流出をゼロにする」「(中国などアジア諸国の輸入規制と国内での処理費上昇や在庫増加で)廃プラが国内外で不適正に処理されていることを防止し、適正なリサイクルを進める」ということを早期、緊急の課題としてあげている。(1月17日11:05 循環経済新聞1月14日号詳細掲載)
01/16 2019年も燃費保証キャンペーン/新たに5機種を追加――キャタピラー
 キャタピラーは、2017年4月にスタートした、業界初の取り組みである燃費保証キャンペーンを2019年も対象機種を拡大し、引き続き、実施することとした。新たに追加したのは、次世代油圧ショベルの320GC、320、323、336GC、336の5機種。同キャンペーンは実際の測定燃料消費量が当初提示した燃料消費基準を超えた場合、同社が償還金を支払うもの。(1月16日10:15)
01/15 読まないマニュアル/AIが作業を誘導――グレイステクノロジー
 法人向けマニュアル制作やコスト削減コンサルティングなどを手掛けるグレイステクノロジー(東京)は昨年12月、完全誘導型AIマニュアル「GRACE VISION®」の試作品を発表した。新たに開発したシステムは、オンラインでマニュアルが蓄積されている「emanual」につながっており、マニュアルを読む必要がない。AIが音声と視界の中で誘導。作業者はそれに従うが、疑問点があれば質問し、確認して作業を進める。ミスをしそうになると警告を発し、未然に防ぐことができる。(1月15日11:40)
01/11 食品ロス削減で都民講座/1月29日都内で――東京都環境公社
 (公財)東京都環境公社は1月29日午後7時から8時30分まで、品川区のきゅりあんで「美味しいフードロス対策講座」を開催する。2018年度の都民を対象としたテーマ別環境学習講座として実施。本来食べられるのに捨てられてしまう食品をフードロス(食品ロス)という。同講座では、食品ロスの現状や家庭で余らせがちな食材を美味しく変身させる「サルベージ・クッキング」を紹介する。定員は60人。申込期限は1月20日。申込はhttps://www.tokyokankyo.jp/19268.html(1月11日10:10)
01/10 廃家電不法投棄、5万4200台/前年度比13%減少――環境省
 環境省は1月7日、平成29年度に全国の市区町村が回収した、不法投棄された廃家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式及び液晶・プラズマ式)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機)の台数(推計値)が5万4200台(前年度6万2300台)となり、前年度と比較して13%減少したことを明らかにした。品目で最も多いのはブラウン管式テレビで全体の46.8%、電気冷蔵庫・電気冷凍庫が同24.0%、液晶・プラズマ式テレビが同13.9%、電気洗濯機・衣類乾燥機が同13.7%であった。(1月10日9:55)
01/09 焼却設備の更新完了/火入れ式で前途祝う――プランテック/下呂市
 環境プラントエンジニアリング事業を手掛けるプランテック(大阪市)は12月3日、下呂市新クリーンセンターの新1号炉を完成し、火入れ式を挙行した。下呂市の服部秀洋市長、同社勝井征三会長をはじめ、地元関係者や工事関係者ら約30名が参列。今年3月の完工と本格稼働を前に、新施設の安全操業を祈念した。(1月9日11:25 循環経済新聞1月14日号詳細掲載)
01/08 社員のやる気向上でセミナー/1月25日、名古屋市で――イーテラス
 イーテラス(本社・東京)は1月25日、名古屋市内で「社員のやる気が上がる人事評価制度セミナー」を開催する。廃棄物処理業経営者限定で「超人材不足」という課題の解消を目的に、中小企業・ベンチャー企業の人事評価に特化、システムを2000社以上に提供している「あしたのチーム」とタイアップしたもの。(1月8日17:00 循環経済新聞1月14日号詳細掲載)
01/07 プラスチック・スマートに100団体/151件の取り組み登録――環境省
 環境省は2018年12月26日時点で、「プラスチック・スマート -for Sustainable Ocean-」と銘打ったキャンペーンに100団体から151件の取り組みが登録されたことを公表した。同キャンペーンは世界的な海洋プラスチック問題の解決に向け、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取り組みを進めることを後押しするもの。昨年10月に立ち上げた。(1月7日16:00)
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