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【ニュース分類】
環境関連のニュースは次のように分類されています。
東日本大震災関連 廃棄物・リサイクル 温暖化防止・環境総合

【2019年3月】
03/18 選別の高度化が課題/リサイクルセミナーを開催――トムラソーティング
 トムラソーティング(さいたま市、佐々木恵社長)は2月20日午前11時から、都内のノルウェー大使館でTOMURA「リサイクル最新動向」プレスセミナーを開催、約20人の報道関係者が参加した。プラスチック容器包装リサイクル推進協議会の久保直紀専務理事は「選別の高度化が課題」と解説した。(3月18日14:05)
03/15 溶融スラグ主原料のタイル開発/循環型社会の構築へ――エクシィズ
 エクシィズ(岐阜県多治見市)は、都市ごみの溶融スラグを主原料としたタイルを開発した。原料はスラグが半分以上を占め、廃ガラスや廃粘土等を含めたリサイクル率は95%以上となっている。昨年12月には、中小機構中部のサポートを受け、「地域資源認定」を取得した。
 すでに2自治体と協力体制を築いており、多治見市の都市ごみ溶融炉から出たスラグで生産したタイルを、同市内の小学校や幼稚園に施工。「多治見イノベーション大賞」で大賞を受賞するなど、高い評価を得ている。(3月15日10:00 循環経済新聞3月18日号詳細掲載予定)
03/14 海外の単板やLVL工場を子会社化/伊藤忠商事と木質素材事業拡大――大建工業
 大建工業は2月25日、伊藤忠商事の連結子会社で、カナダで単板工場を運営する「CIPA Lumber(CIPA社)」と、米国でLVL(単板積層材)工場を営む「PACIFIC WOODTECH CORPORATION(PWT社)」の株式を取得し、子会社化することを明らかにした。これまでの「住宅用建材のメーカー」から「建築資材の総合企業」へと成長を目指しており、海外市場での販売強化を図る。(3月14日14:00 循環経済新聞3月18日号詳細掲載予定)
03/13 NEW環境展・地球温暖化防止展/初日に25,815人が来場――日報ビジネス
 日報ビジネス主催の「2019NEW環境展」および「2019地球温暖化防止展」が3月12日に開幕、初日の来場者数は25,815人に達した。展示会は15日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)東ホールで開催する。
 今回の両展を合わせた出展社数は509社・1890小間。アジア最大級の開催規模を誇る。会場では開催期間の4日間に、木質バイオマス事業、廃プラ・食品・処理困難物・燃え殻ばいじんのリサイクル事業、遺品整理、廃棄物処理法など、廃棄物関連の計8セミナーを開催。併せて「STOP地球温暖化!推進フォーラム」も実施、11テーマのセッションを行う。現在、開催最終日まで事前登録を受け付け中。登録により、入場料(1000円)が無料となる。(3月13日14:00)
03/12 食リ肥料普及へ課題点共有/立場違う関係者が意見交換――近畿農政局
 近畿農政局は2月15日、大阪市内で「平成30年度食品リサイクル肥料の利用促進に向けた意見交換会」を開催した。再生利用事業者や農業関係者、食品関連事業者、行政等がそれぞれの立場で話題を提供し、相互理解を深めるためのもの。今回は約30人が参加した。
 ディスカッションでは、スーパーマーケットを展開する食品関連事業者が「ループ構築で難しいのは、キーとなる仕入れ担当者が、必ずしもリサイクル農産物に対していいイメージを持っていないこと。いかに社内で啓発を図っていくのかが課題になっている」と話題を提供すると、ループ構築の実績を持つ事業者が「担当者レベルではなく、社内一丸で取り組むことが重要」と解決策を示すなど、活発な意見交換が行われた。(3月12日9:40 循環経済新聞3月18日号詳細掲載予定)
03/11 最新の技術・サービスが集結/509社1890小間――NEW環境展/地球温暖化防止展
 アジア最大級の環境展示会、「2019NEW環境展/2019地球温暖化防止展」(主催・日報ビジネス)が明日12日から15日までの4日間、東京ビッグサイト(東京・江東)で開催される。地球温暖化防止のための脱炭素化、国内外の資源循環スキーム再構築に資する最新の環境技術・サービスが集結。開催規模は509社・団体1890小間。(3月11日11:30)
03/08 EVごみ収集車試験を協働実施/焼却工場電力の活用も見据え――大阪市/JFEエンジニアリング
 大阪市とJFEエンジニアリングは2月6日、電気自動車(EV)によるごみ収集実証試験の協働実施に関する協定を結んだ。期間は同日から6月30日まで。ごみ収集車としての性能を確認する他、非常用電源としての活用試験も行う。将来的には、ごみ焼却工場で発電した電力を有効活用するシステムの構築を見据える。(3月8日10:20)
03/07 4月17日改正廃棄物処理法セミナー/動画による受講も――企業環境リスク解決機構
 (一社)企業環境リスク解決機構は4月17日午後1時30分から3時までセミナー「廃棄物処理法大改正から1年 『改正廃棄物処理法を学ぶ』」を都内で開催する。終了後WEB上にアップした動画による受講も可能。(3月7日10:10)
03/06 1軸粉砕機を新開発/廃家電品などを資源化――日本シーム
 日本シーム(埼玉県川口市)は新たに1軸粉砕機「メガホエール」を開発した。廃家電品や廃自動車部品などを粉砕、金属類が混じっても歯が強靭で割れにくい未来型だ。
 処理対象は廃家電や廃自動車など。それらに使われるポリプロピレンやABSなどプラスチック類を分離回収、有効利用する。(3月6日10:40 循環経済新聞3月11日号詳細掲載)
03/05 電子契約で新連携/クラウドサインを普及――エジソン
 廃棄物管理の基幹システムで業界トップシェアを誇るエジソン(茨城県つくば市)は、弁護士ドットコム(東京)と連携、同社が運営する「クラウドサイン」による委託契約電子化サービスを開始した。(3月5日14:35 循環経済新聞3月11日号詳細掲載)
03/04 国際動向にらみ、技術革新/資源循環、脱炭素化――NEW環境展/地球温暖化防止展見どころ
 3月12日から15日まで、東京ビッグサイトで開催される「2019NEW環境展/2019地球温暖化防止展」(日報ビジネス主催)では、アジア諸国などでの新たな政策に基づく国内外での資源循環や世界的な脱炭素化に向けたさまざまな技術やサービス、取り組みが出そろう。その概要をみてみよう。(3月4日13:00 循環経済新聞3月4日号詳細掲載)
03/01 食リ飼料の安全性確保へ/豚コレラ対策で知識共有――全食リ連
 (一社)全国食品リサイクル連合会(全食リ連、高橋巧一会長)主催のエコフィード全国シンポジウム(共催・宮崎大学農学部)が2月13日、東京都内で開催され、生産者、飼料メーカー、食品リサイクル業者など156人が参加した。シンポジウムでは、国内で豚コレラの発生が相次いでいる状況を受けて内容が一部変更され、その防疫対策とエコフィード生産・流通のリスク管理について、関係者が知識を共有する場となった。(3月1日10:30 循環経済新聞2月25日号詳細掲載)
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