2021NEW環境展 2021地球温暖化防止展

記念セミナー

2021NEW環境展記念セミナーのご案内

このたび、「NEW 環境展記念セミナー」を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
今回取り上げるテーマは、廃棄物処理法、廃プラスチックリサイクル、サーマル利用の現在と未来、処理困難物の処理・リサイクル、食品リサイクルとバイオガス発電事業の5 テーマです。
当セミナーではお客様に安心して受講いただくため、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、座席数を従来の1/3 に減らして受講者間の距離を確保しております。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

■会 期 2021年3月17日(水)~19日(金)
■会 場 東京ビッグサイト 会議棟6階(東京都江東区有明3-11-1)
■受講費 おひとり様1講座 10,000円(税込)
■お問い合わせ 日報ビジネス株式会社 NEW環境展記念セミナー事務局 FAX03-5276-4432
[講演内容について:TEL03-3262-3488(環境編集部)]
[お支払い・受講券の発送について:TEL03-6685-9392]
電話応対時間〔平日13:00~16:00〕(土日、祝祭日を除く)

【 お申込頂く前に必ずご一読ください 】

【プログラム 詳細】 (PDFファイルを表示) 個別のタイトルは変更する場合もあります。

日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
3月17日(水)
14:00
|
16:30
1 2021年転換期を迎えた廃棄物処理法~違反事例と罰則~
企業の社会的責任が重視される昨今、遵法経営は依然にも増して強く求められるようになりました。
当講座は講師との双方向のコミュニケーションを重視、リアルタイムの質疑応答時間を充分に確保し、廃棄物処理法の違反事例について日頃の疑問を解決します。
BUN環境課題研修事務所 主宰 長岡文明氏
おひとり様
10,000円

 

 

日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
3月18日(木)
10:00
|
12:30
2 バーゼル条約改正後の廃プラスチックリサイクル
バーゼル法の省令改正によって日本国内で廃プラスチックの関心が高まっております。本セミナーでは、省令の解説や各事業者の取り組み事例の紹介を通じて、聴講者様の課題解決の一助となることを目的としております。

「バーゼル条約改正後の廃プラスチックリサイクル」
環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 課長補佐 山王静香氏
「バーゼル法省令改正とプラスチックリサイクル事業の展望」
一般社団法人資源プラ協会 代表理事 犬飼健太郎氏
「廃プラスチックなどを利用した固形燃料(RPF)事業の展開」
加山興業株式会社 代表取締役 加山順一郎氏

定員のため受付終了

3月18日(木)
14:00
|
16:30
3 最新!サーマル利用の現在と未来 廃プラ・バイオマス・可燃廃棄物etc.
従来の処理・リサイクルモデルが曲がり角を迎えている、廃プラスチック類・木くず等の可燃物の取り扱い。今後の事業展望について、サーマルリサイクルの観点で取りまとめます。

「可燃廃棄物の新たなサーマルリサイクルモデルの構築について」
NPO北日本木材資源リサイクル協会 代表理事 鈴木隆氏
「流通危機、今後の可燃廃棄物のサーマル利用と適正処理」
株式会社イーシーセンター 常務取締役 海野智也氏
「最先端の資源循環利用 脱炭素化を実現する地域熱供給の最前線」
認定NPO 法人環境エネルギー政策研究所 主席研究員 松原弘直氏
おひとり様
10,000円

 

 

日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
3月19日(金)
10:00
|
12:30
4 新時代を迎えた処理困難物の処理・リサイクル
排出事業者や産業廃棄物処理業者が共に対応に苦慮している処理困難物。本セミナーでは、それらの中でも化学系廃棄物やリチウムイオン電池、太陽光パネルの処理・リサイクル事業を取り上げて紹介します。

「化学系廃棄物のリスクのポイントと対策」
株式会社ハチオウ ご担当者
「リチウムイオン二次電池の発火リスクと対応策」
株式会社VOLTA 営業部 菊田大樹氏
「太陽光パネルのリサイクル ~適正処理と最終処分量の減量化に向けて~」
未来創造株式会社 PV事業部 部長 大友潤氏
おひとり様
10,000円
3月19日(金)
14:00
|
16:30
5 食品リサイクルとバイオガス発電事業の新たな展開
食品リサイクルで飼肥料化に次ぐ手法として期待され、新たな施設の竣工も相次ぐバイオガス発電。食品廃棄物を扱う事業者やプラントメーカーを対象に、国のバイオマス施策とバイオガス発電事業のポイント、個別具体の事例を紹介します。

「バイオマス施策の進捗と今後の推進方向-取組と令和3年度事業-」
農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課長 清水浩太郎氏
「バイオガス発電事業を軌道に乗せるポイント」
株式会社Japan Biogas Institute 代表取締役 早坂俊彰氏
「バイオエナジー株式会社の事業について 食品廃棄物のバイオマスエネルギーへの転換」
バイオエナジー株式会社 取締役 工場長 盛下学氏
 
おひとり様
10,000円

 

※セミナープログラムはやむを得ず変更になることがあります。ご了承ください。