カートン ボックス 2026年3月号目次
■特集
紙化と3R最新事情
紙製容器包装3R改善事例
紙製容器包装の3R 『紙製容器包装3R改善事例集 第19版』より/紙製容器包装リサイクル推進協議会
複合品リサイクルが課題 リサイクル率の向上に向けて/紙製容器包装リサイクル推進協議会
紙容器リサイクルが進化 プラ・アルミ層をパレットに再生/王子ホールディングス
サステナブルなアイデアが集結 紙のポテンシャルを提示/エコプロ2025
■特別企画
AIとパッケージビジネスの現在地
ブームから実装へ、課題解決の起爆剤になるか
[インタビュー]デザインと商品開発は一つに/AIで広がるデザイナーの役割/プラグ 代表取締役社長 小川亮氏
[講演録]生成AIと印刷ビジネス/顧客の課題解決を支援/日本印刷技術協会(2025年10月21日「JAGAT大会 2025」より)
「HP ハイブリッドAI推進コミッティ」を設立/企業・組織のローカルAIの活用・普及をけん引/日本HP
■差別化への挑戦
印刷コストの見える化で経営基盤を強化
デジタル印刷機導入で高品質印刷と短納期対応を両立/岡文館印刷所
生産性向上と品質管理体制を強化
「リスロンG40アドバンス EXエディション」を導入/スズキ印刷紙工
■企業レポート
新社屋でさらなる飛躍を
商品ブランディングにも参画/ヤマニパッケージ
■パッケージデザインのチカラ
学生が創る“昭和”のデザイン
パッケージデザインの授業に密着/東京造形大学
■モノ語りハコ語り
京友禅の指輪拭き
着物のたとう紙思わせるパッケージ/SOO-ソマル「- おふきpetit」
■箱創り関連業界キーパーソンインタビュー
10年後に100億円企業へ
設備投資で自動化や新市場開拓/テクノロール 代表取締役社長 畑中一辰氏
静電気の抑制に新提案
「超軽量」という付加価値も提供/第一大宮 代表取締役社長 松岡貴峰氏
人を生かす組織で結果を
スピードのある経営へ/酒井化学工業 代表取締役社長 酒井清章氏
■News&Topics
紙製ボード資材の恒例セミナー
オンライン形式で優位性や最新動向を発信/日本製図器工業
赤ちゃん連れ避難に安心を
香川大との共同研究でQOL向上に役立つ3製品/FUJIDAN
日本初の既製品を発売
水洗いできる丈夫な手提げ紙袋/山元紙包装社
高級感と省スペース化を共存させた箱
“進化系”折り畳みパッケージとして話題/ダブルノッツ
■寄稿
段ボール包装設計、解析手法に着目
第63回全日本包装技術研究大会レポート/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
■連載
段ボール包装ABC
包装設計篇 物流環境(2)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
34.紙器・キャリングケース(変形形態)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
163.海外の面白い紙製品情報 Part2/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
~第3考察(各論1/6):「ヒト」の考察 先輩(先駆者、上司)として~/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
現業部門の安全教育への一考/藤本信一氏(JPLCS関西支部・会員、三菱重工機械システム)
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引







1996-2002