カートンボックス表紙

  カートンボックス
  “箱創り”を応援するビジネスマッチングマガジン。
  1982年創刊で、2022年に40周年を迎えました。
  紙器・段ボール箱を中心とするペーパーパッケージからプラスチック
  コンテナー、クリアケース、パッケージ印刷、紙加工の情報まで幅広く
  網羅。

カートン ボックス 2026年7月号目次


■特集

統計にみる箱創りビジネス

現在地を把握し、今後の展望を読み解く


[輸送包装の今後] 物流の価値創造に、高まる包装への期待
消費者の行動変容、産業構造の転換にも言及/総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)


[DXへの取り組み] 連携が成果を生むDX戦略の鍵
「内向き・部分最適」から「外向き・全体最適」への転換を/情報処理推進機構「DX動向2025」


[パッケージ印刷] 包装が印刷の未来を創る
100人未満の事業所が97%、労働生産性に課題/日本印刷産業連合会『印刷産業Annually Report 2026年度版』


[紙製容器市場] 3品産業”への集約化が進む
紙製容器包装市場の動向/経済産業省・農林水産省「2025年度容器包装利用・製造等実態調査結果」


■インタビュー

時代の転換点を超えて
企業パーパスを起点に次の成長へ/ダイナパック 代表取締役社長 齊藤光次氏


■差別化への挑戦

“地域オンリーワン企業”として進化を目指す
製函機導入で生産性向上と属人化の解消/会津パッケージ


■話題のテクノロジー

累計出荷2000台を達成
自動平盤打抜機の“標準機”「TRP-シリーズ」/三和製作


■技術レポート

炉筒煙管ボイラのドレン回収事例
段ボール工場における省エネ実践/村西史哉氏(ヒラカワ 営業本部 営業課 セールスエンジニアリンググループ 係長)


■経営

適正取引が緩やかに進展
第6回「適正取引の推進に向けた自主行動計画」のフォローアップ調査/日本製紙連合会


■モノ語りハコ語り

“食べて終わりではない”手土産
本店デザイン箱入りセット商品/船橋屋「カップくず餅2個セット【船橋屋本店箱】」


■物流新展開

全国7カ所の展示会で新提案
高い機能性で効率化を推進/岐阜プラスチック工業


■News&Topics

設立60周年記念展を開催
11の伝達表現で「伝える」「つなげる」/日本サインデザイン協会

取適法の本質は生産性向上
記者懇親会で大坪理事長/全国段ボール工業組合連合会

厳しい環境下、課題解決に挑む
事業変革を実現するソリューションに期待/日本印刷産業機械工業会

「人への投資」の必要性を強調
労使幹部セミナーを開催/日本紙加工産業労働組合協議会、日本生産性本部

日本特別仕様の紙器用マシン
11月までキャンペーン価格で提供/ボブストジャパン


■World News

[イタリア・中国]新型機でミドル技術市場へ参入
中国・科盛龍グループと提携して開発/Koenig & Bauer Celmacch社


■連載

紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)

段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(2:落下・衝撃試験)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)

パテントハンター
38.段ボール 減容化・可変/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)

ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
167.次世代 スマート・パッケージングの事例紹介(Part 2)/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)

シリーズ 経営における包装12考察
第7考察(各論5/6):「カネ」を考える/橋爪文彦氏(本誌サポーター)

技術士包装物流会だより
考えてみよう「食品包装と環境問題」~海洋プラ・気候変動と食糧問題~/石谷孝佑氏(日本食品包装協会 理事長)


■サイドニュース

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