カートンボックス表紙

  カートンボックス
  “箱創り”を応援するビジネスマッチングマガジン。
  1982年創刊で、2022年に40周年を迎えました。
  紙器・段ボール箱を中心とするペーパーパッケージからプラスチック
  コンテナー、クリアケース、パッケージ印刷、紙加工の情報まで幅広く網羅。

 バックナンバー

 1996-2002  2003-2023

 2024

 ■1月号 ■2月号

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 (2024) 1月号 2月号

カートン&ボックス 2024年3月号目次


■特集

紙化と箱創り


紙製容器包装の3R改善事例

紙製容器包装リサイクル推進協議会「紙製容器包装3R改善事例 第17版」より


■座談会

アジア市場に挑戦する日本の紙加工パーソン
成長市場で活躍を目指す人へ


■企業レポート

共創で段ボールに新しい価値を
工作キットに廃材利用、地元ゆかりの相撲文化も発信/パックインタカギ(高木包装)

“エクセレント”なフルーツボックス
ボタニカルインキ採用、山形エクセレントデザインで準大賞/丸定


■差別化への挑戦

既製品の紙袋にカラー印刷
水性IJP導入で小ロット・短納期対応/山元紙包装社

貼箱×絵本×玩具の商品開発
自社ブランド作りで多くの価値を創出/泰清紙器製作所


■展示会レポート

“段ボール=包装”に新局面
既成概念を覆す、新用途の創出へ/エコプロ2023
段ボール製カプセルトイを展開/ぺパポン 段ボール製フラワースタンド/GINKGO 紙製袋留めクリップ/スガイワールド


■モノ語りハコ語り

10年ぶりのリニューアル
こだわり銘菓、自信をもって県外にも/あさひ製菓「月でひろった卵」


■2024年に挑む箱創り関連業界キーパーソンに聞く

国民生活に資する包装イノベーションを
/日本包装技術協会 会長 大塚一男氏

従来の「印刷」を再定義
/日本印刷産業連合会 会長 北島義斉氏

東西組織の一本化で再出発
/印刷インキ工業会 会長 北川克己氏

「再創業元年」を歩む
/小森コーポレーション 代表取締役社長 持田訓氏


■News&Topics

「ワールドスター賞」発表
日本勢の受賞作を編集部でピックアップ/世界包装機構

8年ぶりのリアル開催、世界50カ国が出展
drupa2024の見どころを紹介/メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン

一部古紙100%の段ボール使用
レンゴー開発SEWで顧客企業のSDGsを支援/イー・ロジット

蛍光色のフルートが誕生
ネオンカラー3色でプレセールス開始/竹尾

ものづくりとデザインの連携
段ボールの新規ビジネス提案がテーマ賞/東京ビジネスデザインアワード

競合の垣根を越えた協調
年始会で森澤会長が課題と展望語る/日本印刷産業機械工業会


■World News

[ドイツ] 研究開発センターを拡充へ
紙器・段ボール向けデジタル印刷機の合弁事業/Koenig&Bauer Durst社


■連載

シリーズ「包装の仕事」の歩き方
Ⅲ.体験論「大手総合電機製造業」(1975年~1987年)/橋爪文彦氏(本誌サポーター)

段ボール包装ABC
包装設計篇 瓶(720mL)の包装/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)

技術コラム パテントハンター
10.陳列・SRP(レンゴー)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)

ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術 139
大人の甲子園「豆腐品評会」に学ぶ、新しい商品のつくり方/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)

技術士包装物流会だより
HACCP制度化施行後の気になること~システム運用上のポイント~/真野仁孝氏(JPLCS副会長兼関西支部長、MANO技術士事務所)


■サイドニュース

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