カートンボックス表紙

  カートンボックス
  “箱創り”を応援するビジネスマッチングマガジン。
  1982年創刊で、2022年に40周年を迎えました。
  紙器・段ボール箱を中心とするペーパーパッケージからプラスチック
  コンテナー、クリアケース、パッケージ印刷、紙加工の情報まで幅広く
  網羅。

カートン ボックス 2026年11月号目次


■特集

最新ロジスティクス事情

包装視点で見る物流改善への取り組み


[国際物流総合展2026レポート](6〜14P)
設備と資材で物流の課題解消を目指す/トーモク


オール「オニ段」パレットを出展/三共包装


大型製品のフィルム固定輸送箱/ジャパンプラス


過酷な物流環境を軽減/中津紙工


床面積増やさず自動化領域拡大/ROMS


かご台車からの荷降ろしを自動化/メイキコウ


パワーリフターでもエネスイ(水系制御液)に対応/をくだ屋技研


歩車分離対策で安全性と生産性の向上を支援/A-SAFE


扱い難しいロール状製品もパレット運搬/トーホー工業


微調整しやすいラッシングベルト/YURUSOR


環境対応プラダンに3mm厚/宇部エクシモ


「社員ファースト」の思いを形に/プチプチ(旧川上産業)


機能性シートの用途拡大へ/酒井化学工業


梱包工程全体の最適化を提案/TANAX


3辺サイズ可変の段ボール製箱/三菱重工機械システム


片面段ボールにも対応のカット台/山金工業


荷主企業の「1運行2時間ルール」/CUBE-LINX


■技術レポート

打抜機バランス調整システムの進化
大ムラ取りで「増やす」手法と「減らす」手法の違いとは/浅井和明氏(カウンタープレートジャパン代表取締役社長)

「イージープレート」30年目の“奇跡”
SUSHI-メタルダイ革命2/占部聰長氏(LCC 代表取締役社長)


■From the market

ウォッシャブルペーパー商品を展開
紙の可能性と素材伝えるブランドへ/ベルベ


■モノ語りハコ語り

紙器とパルプモールドの新パッケージ
時代とともに変化する「最高品質」/三菱鉛筆「un(i ユニ)」「Hi-un(i ハイユニ)」


■News&Topics

折り紙工学応用の紙緩衝材
山形の立体構造で衝撃吸収/プチプチ

バッテリー式FLに新仕様車
エンジン車並みの性能備える/ロジスネクスト

新市場開拓に挑戦
軽量・高強度を生かし、推し活・ペット向け製品を開発/東農コアー

四つの運動方針を承認
新潟で第54回定期総会を開催/日本紙加工産業労働組合協議会

価値創造産業としての重要性を示す
「9月 印刷の月」記念式典を開催/日本印刷産業連合会

紙器にデボス加工で情報取得を容易に
“触って、見つけて、読める”仕組みを発表/ロッテ

手に取る瞬間の感情を設計
特殊加飾技術による新たなパッケージ表現/大興印刷


■Hard&Tools

箱側面にフルカラー印刷・印字
インクジェットエンジンの新ラインアップ/理想科学工業


■連載

紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)

段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(6:耐水性試験)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)

パテントハンター
42.段ボール 分割・再利用/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)

ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
171.欧州のパッケージ業界をリードする展示会“ロンドン・パッケージング”/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)

シリーズ 経営における包装12考察
第11考察(応用論3/3):「モノとコト」を考える/橋爪文彦氏(本誌サポーター)

技術士包装物流会だより
環境対応に取り組むブランドオーナーの視点と挑戦―持続可能な容器包装・物流・資源循環への統合的アプローチ―/
藤原普夫氏(JPLCS本部・理事、ロッテ)


■サイドニュース

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