カートン ボックス 2026年1月号目次
■特集
共創で未来を切り拓く
Part 1. 付加価値をもたらす箱創り
独立系メーカーの連合体として進化 上場を目指す/プロパックホールディングス
[包装開発ストーリー]
通販箱にEフルート導入 日本パッケージングコンテストを初受賞/RGコンテナー
梱包箱などワイン物流見直し ワンストップサービスを実現/阪南倉庫
座面一体型の段ボール椅子 イベントにも備蓄にも最適な新バージョン/東濃コアー
異業種交流展で存在感を示す
中京圏を中心とした箱創り関連企業/メッセナゴヤ2025
創造力で段ボールの可能性を広げる/中央紙器工業 輸出に最適な高強度の紙製パレット/トーカイエコボード
飛び出す絵本のようなパッケージ/松浦紙器製作所 使用環境に合わせた折り畳みコンテナ/アパックス
パルプモールドの幅広い用途を紹介/名古屋モウルド 環境に優しい紙のブランド/大王製紙可児工場
[インタビュー]
高付加価値市場を開拓 属人化からの脱却で生産性向上を目指す/三光紙器工業所 代表取締役社長 堀 泰之氏
[企業レポート]
段ボールの新たな価値を創出 “木材パルプゼロ”段ボールの実用化を目指す/クラウン・パッケージ
[段ボールセミナー’25研究発表]
“魅力いっぱい職場No.1”は段ボール会社 「職場改善」と「福利厚生」が鍵となる/東部段ボール技術委員会
ボイラ原単位削減~モッタイナイを考えよう~ 「ドレン回収」が改善のキーワード/中部段ボール技術委員会
コルゲータ生産性阻害要因 労働時間の改善へ、メンテナンスの重要性/西部段ボール技術委員会
段ボール工場における火災事例と対策事例 多岐にわたる取り組みで工場全体を安全に/南部段ボール技術委員会
Part 2.“ 強い現場”の実現へ
[寄稿]
紙器業界への新たな挑戦 打抜機メーカーが描く次世代の生産現場/旭マシナリー
誕生期の精神を体現 平盤打抜機誕生から85周年/BOBST社
社会課題に対応した事業を推進 KOMORI基調報告より/小森コーポレーション
効率化や安全・保守管理に注力 検査装置とともに段ボール業界などへ提案/ダックエンジニアリング
ニック付き刃物で課題解決 打抜き加工の品質向上と作業効率化へ/ナカヤマ
パッケージ製作をデモ実演 大阪でプライベートショー開催/デュプロ
■パッケージデザインのチカラ
“少し先の今”をパッケージで表現
「10年後の紙とくらし」展を開催/竹尾
■モノ語りハコ語り
初のオリジナルBOXの福袋
スペイン発祥の手作りアートキャンディー/PAPABUBBLE JAPAN 福袋「梅」「竹」「松」「グミ」
■新春提言
シリーズ 経営における包装12考察
~第1考察(基本論1/2):経営(運営)に関する一考察~/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
■連載
段ボール包装ABC
包装設計篇 パレタイズ(2)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
161.福井大学 大学院生と女子大生の紙製品アイデア発表会/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
パテントハンター
32.段ボール・キャリングケース/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
技術士包装物流会だより
年頭所感/坂巻千尋氏(JPLCS会長、坂巻技術士事務所 代表)
■サイドニュース
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1996-2002