カートンボックス表紙

  カートンボックス
  “箱創り”を応援するビジネスマッチングマガジン。
  1982年創刊で、2022年に40周年を迎えました。
  紙器・段ボール箱を中心とするペーパーパッケージからプラスチック
  コンテナー、クリアケース、パッケージ印刷、紙加工の情報まで幅広く
  網羅。

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 2026

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 (2026) 2月号 4月号

カートン ボックス 2026年4月号目次


■特集

フレッシュマンのための紙器・段ボール設計講座

紙製容器包装3R改善事例


[段ボール箱篇]包装設計のスキル向上のために
展開図作成に必要な形状の考え方やヒント/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)


[印刷紙器篇]紙器設計における「コスパ」「タイパ」
選ばれる設計者になるためのキーワード/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)


コスパ・タイパ設計事例


■話題のテクノロジー

日本特別仕様機を上市
ラベル市場にも進出/ボブストジャパン

データ活用とDXによる価値創造
新春特別内覧会を開催/小森コーポレーション

多用途の新型セミオートグルア
サイド貼り、2ピース段ボール箱にも対応/林鉄工所


■展示会レポート

ものづくりの未来に挑戦
補助金事業の成果をアピール/中小企業 新ものづくり・新サービス展 2025ゴードー、
森紙器、加藤紙器製作所、精英堂印刷、山元紙包装社、エムケー


■ダイカッティング新世紀

正方形の刃型で長方形にも
包丁の刃先を滑らせるような構造で/ソルテック工業


■物流新展開

“必要十分”なシンプル設計
原紙値上げに対応した段ボールパレットを開発/エコパレ梱包資材


■モノ語りハコ語り

春の景色広がる“桜のバトン”
出会いと別れの季節に思いを込めて/キル フェ ボン「春のバトン3本入り ~Letter~」


■海外情報

2026年度に海外で開催される主な包装関連展示会(4~6月)


■News&Topics

“印刷の力”を再認識
page2026が開催/日本印刷技術協会

「WorldStar」受賞作を発表
日本の段ボール関連包装に高い評価/世界包装機構

「その先へ」価値ある提案が続々
第62回光文堂新春機材展「Print Doors 2026」/光文堂

金メダリストが“成功の方程式”語る
関東甲信越静セミナーで萩野公介氏が登壇/ハイデル・フォーラム21

関連業界企業7社が講演
ハイブリッド形式で合同セミナー開催/西日本段ボール工業組合

合同セミナーをオンライン配信
安全衛生・技術の研究発表や関連講演/中日本段ボール工業組合

6年ぶりに内覧会を開催
工場見学や外部講師による説明会/第一大宮


■連載

パテントハンター
35.紙器 キャリングケース(飲料)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)

ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
164.欧州の包装パッケージ国際展示会(FACHPACK)/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)

シリーズ 経営における包装12考察
~第4考察(各論2/6):「ヒト」の考察 後輩(後継者、部下)として~/橋爪文彦氏(本誌サポーター)

技術士包装物流会だより
PXを通じた持続可能な社会実現 ―X(エックス)に取り組むことによる新価値創造―/岩﨑章浩氏(岩崎工業 代表取締役社長)


■サイドニュース

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