カートン ボックス 2026年5月号目次
■特集
段ボール業界の課題解決を目指して
段ボール工業組合セミナーから
トラック・物流Gメンによる違反原因行為に関わる実態調査
特に段ボールなど紙加工業界の事例/上中理史氏(国土交通省 物流・自動車局 貨物流通事業課 専門官)
段ボール工場における安全を目的としたAIカメラの活用
“足し算”の発想で安全性向上が期待/藤岡寛史氏(レンゴー パッケージング部門 技術開発本部 技術開発第一部 技術開発課)
RFIDを活用したソリューション
原紙在庫管理の進化、印版管理への応用/湯本進矢氏(ファクター 営業部 部長)
段ボール検査装置の最新技術
コルゲータから印刷・製函、集積工程まで/厚地敬太氏(ウエブテック 名古屋営業所 所長)
■包装開発ストーリー
緩衝材レス実現の梱包箱
CO2排出、開梱時間削減でダブル受賞/SBS東芝ロジスティクス
■コンバーター現場検証
工場内の生産性が1.5倍に
ロールレス給紙の大型FFGを導入/アクト石原
■差別化への挑戦
食品流通の課題に対応
軽量化で物価高対策と環境配慮/クラウン・パッケージ
■物流新展開
ポストで返却、100回再利用
物流環境大賞でサステナブル賞/Comvey
■モノ語りハコ語り
江戸の小粋さを表現
“筥迫(はこせこ)”模したギフト箱/榮太樓總本鋪「スイートリップ」
■パッケージデザインのチカラ
段ボール箱で販促とブランディング
SMTSでデジタル印刷を提案/レンゴー
■講演再録
AI活用は人材戦略
「100%を期待する」のではなく、「一緒に100%を目指す」/西脇資哲氏(日本マイクロソフト)
■海外情報
2026年度に海外で開催される主な包装関連展示会(6月以降)
■News&Topics
デザインプロジェクトが20周年
銀座三越で記念イベント開催/福永紙工
経営再建への道筋を公表
日本市場の体制は維持/マンローランドジャパン
コーヒーかす混抄紙を共同開発
バイオ炭化で課題解決、自社ギフト箱に再生/ペーパル、路珈珈
入賞作品41点を決定
2026年ジャパンパッケージングコンペティション/日本印刷産業連合会
耐水グレードを開発
紙由来の成形品を展開/BECS
■World News
[ルーマニア]積極設備投資で生産性が大きく向上
ツール管理を最適化/THIMM社
[中国]サステナブル&スマートに関心
人件費高騰への対応急ぐ/Sino-Pack/PACKINNO 2026
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 物流環境(3)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
36.段ボール 解体・廃棄/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
165.スマート・パッケージングが次世代のスタンダードになる?!/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
~第5考察(各論2/6):付加価値としての「モノ」の考察1/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
JPLCS第59回定期総会ならびに2026年度活動計画のご報告/真野仁孝氏(JPLCS副会長・関西支部長、MANO技術士事務所)
■サイドニュース
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1996-2002