STOP地球温暖化!推進フォーラム
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「STOP地球温暖化!推進フォーラム」開催のご案内
「2019 STOP地球温暖化!推進フォーラム」を3月12日(火)から15日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催します。
地球温暖化による影響や脅威を学び、今後の対策を導くヒントとして、地球温暖化防止・抑制に資する情報を集めた特別フォーラムです。
■会 期 2019年3月12日(火)~15日(金)
■会 場 東京ビッグサイト「2019地球温暖化防止展」東5展示ホール内(S531ブース)
■参加費
(資料代)
:各セッション毎 1,000円
※ただし、展示会の入場料(1,000円)が無料になります。
■支払方法 :参加・資料代はセッションごとに、当日現地でのお支払いをお願いします。
■受付方法 :フォーラム事前申込 ※受付はウェブサイト上からのみ  申込受付は3月8日(金)10時まで
■定 員 :各セッション 120名
定員になり次第、申込締切となります。お早目にお申込みください!!
■お問い合わせ 事務局 TEL:06-6262-2426 FAX:06-6262-2427
Mail:forum@nippo-biz.co.jp(お問い合わせ専用。メールによる申込受付は行っておりません)
電話応対時間9:30~11:50、13:00~17:00(土日、祝祭日を除く)

【 お申込頂く前に必ずご一読ください 】

【プログラム プリントアウト用 】(PDFファイルを表示)
日 程 時 間 テーマ・内容・講師 参加費/資料代
(税込)
3月12日(火)
10:30
|
11:30
(60分)
【1】特別講演「パリ協定とSDGsの経済的インパクト~脱炭素社会をめざす企業・自治体の役割」
パリ協定やSDGsが支持され始めた世界の潮流、COP24でのトピックス、脱炭素に向けた世界の政策と日本の政策、気候変動イニシアティブ(JCI)など非国家主体への期待、これから取り組みを始めようとする企業へのメッセージなど
国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)特別顧問 末吉 竹二郎氏
お一人様
1,000円
3月12日(火)
13:00
|
14:00
(60分)
【2】「太陽光発電事業をめぐる最新動向」
「2030年7円/kWh未満の実現に向けた太陽光発電ビジネスのトピックス」(仮)
太陽光発電の普及状況(産業用・家庭用)、2019年のFIT価格の見直しや入札基準の変更、産業用の自立電源化に向けて、家庭用FIT終了により動き出しているビジネスなど

(株)資源総合システム 太陽光発電事業支援部 担当部長 大東 威司氏
「太陽光発電のメンテナンスの重要性」
メンテナンスが重視される理由(安全面から、発電量の維持の面から)、メンテナンス事例、コストのめやす、長期運用のための保険活用法など

(一社)日本太陽光メンテナンス協会 太陽光発電メンテナンス講習会 講師 油川 景洋氏
(理事会社:関西電機工業㈱システム工事課 課長)
お一人様
1,000円
3月12日(火)
15:00
|
16:00
(60分)
【3】「小水力発電 事業化への道程」
FIT開始以降の小水力発電を取り巻く動向や普及状況、分野別1000kW以下の小水力発電の開発の傾向(農業用水路/上下水道/一般河川/工場内)、事業採算性の条件、事業化への道程で大事にしたいことなど
全国小水力利用推進協議会 事務局長 中島 大氏
お一人様
1,000円
※プログラムは予定です。事情によりやむを得ず追加・変更になる場合があります。


日 程 時 間 テーマ・内容・講師 参加費/資料代
(税込)
3月13日(水)
10:30
|
11:30
(60分)
【4】「パリ協定実現へ COP24開催報告~ビジネス市場の変化を捉えて」
「COP24の論点と結果~世界潮流の読み解き方」(仮)
パリ協定のルール作りはどこまで進んだか、中国、アメリカをはじめとした各国の動向、日本の評価は?、脱炭素化の取り組みを企業活動にどう取り入れるのかなど

WWFジャパン 気候変動・エネルギープロジェクトリーダー 小西 雅子氏
「脱炭素化時代に選択される企業をめざして~環境負荷ネットゼロ(±ゼロ)」への挑戦」(仮)
COP24の受け止め、事業を通じた省エネ・省資源、水資源への取り組み、環境ビジョン2030の設定、CDPの取り入れなど

(株)LIXIL EHS推進部 部長 川上 敏弘氏
お一人様
1,000円
3月13日(水)
13:00
|
14:00
(60分)
【5】「エネルギーコスト削減とCO2削減につながる省エネの推進」
「東京都の省エネ対策とSDGs」
改正省エネ法について、中小企業の省エネ取り組みの実態、東京都における支援事業の例など

東京都地球温暖化防止活動推進センター 技術専門員 大原 宗治氏
「中小企業の脱炭素化・SDGSの取り組み」
脱炭素化とSDGsの考え方、取り組みの経緯、中小企業ならではの取り入れ方など

来ハトメ工業(株) 管理部 係長 石原 隆雅氏
お一人様
1,000円
3月13日(水)
15:00
|
16:00
(60分)
【6】「導入が進む!省エネとランニングコストで稼ぐ地中熱利用システム」
「地中熱利用システムと省エネとCO2削減効果」
安定した地中熱を使った空調や融雪などに活用することで、省エネ効果により、エネルギーコストの削減ができる。地中熱の仕組みやメリット、導入動向などを解説

NPO法人地中熱利用促進協会 理事長 笹田 政克氏
「公共施設における省エネとCO2削減効果事例」
市役所などの公共施設に導入された地中熱利用システムの稼働状況や省エネ効果、CO2の排出削減、エネルギーコストの低減などの事例を紹介

ミサワ環境技術(株) 常務取締役 技術開発部部長 田中 雅人氏
「民間企業・戸建住宅に導入された地中熱利用の省エネとCO2削減効果事例」
工場などの民間企業で導入された地中熱利用システムの稼働状況や省エネ効果、CO2の排出削減、エネルギーコストの低減などの事例を紹介

サンポット(株) 技術部 部長 仁木 康介氏
お一人様
1,000円
※プログラムは予定です。事情によりやむを得ず追加・変更になる場合があります。


日 程 時 間 テーマ・内容・講師 参加費/資料代
(税込)
3月14日(木)
10:30
|
11:30
(60分)
【7】「パリ協定の実現へ 環境省の温暖化施策、支援策」
地球温暖化の現状、パリ協定後の動向、2度目標・脱炭素化を実現に導く環境省の重点政策(カーボンプライシング、SBT支援含む)、SDGs概念の取り入れ、長期削減目標、2019年度の予算と重点項目、CO2削減等につながる事業者向け支援事業など
環境省 地球環境局地球温暖化対策課 課長補佐 岸 雅明氏
お一人様
1,000円
3月14日(木)
13:00
|
14:00
(60分)
【8】「系統制約の規制緩和~集中電源から分散電源、再エネの大量導入に向けて」
「日本版コネクト&マネージから1年~その進ちょくと発電事業者が知っておくべき情報」(仮)
九州電力の太陽光発電出力規制について、今後の出力規制の可能性、系統制約の緩和の状況、電力システム改革におけるこれから発送電分離までの道筋など

京都大学 大学院 経済学研究科・経済学部 教授 諸富 徹氏
「北海道ブラックアウトの要因と分散型電力の重要性」(仮)
北海道胆振東部地震におけるブラックアウトの原因、分散型電源の重要性、ブロックチェーン電力取引と同時同量を達成する企業出資方式による電力変換装置の開発・サービス展開など

デジタルグリッド(株) 代表取締役会長 阿部 力也氏
お一人様
1,000円
3月14日(木)
15:00
|
16:00
(60分)
【9】「自治体新電力の台頭と地域創生~気候変動時代のエネルギー事業」
「自治体新電力への期待と地域創生」(仮)
新電力市場の動向、自治体新電力のメリットと課題、地域経済の活性化に再エネを生かした事例、シュタットベルケの概念、自治体を中心とした新電力への期待など

京都大学 大学院 経済学研究科・経済学部 教授 諸富 徹氏
「行政・地元企業・市民との連携による地域エネルギー事業への取り組み」
新電力事業の起業経緯、再エネ電源の調達と販売、地域に活きる企業としてのこだわりなど

湘南電力(株) 代表取締役社長 原 正樹氏
お一人様
1,000円
※プログラムは予定です。事情によりやむを得ず追加・変更になる場合があります。


日 程 時 間 テーマ・内容・講師 参加費/資料代
(税込)
3月15日(金)
10:30
|
11:30
(60分)
【10】「再生可能エネルギーをめぐる最新動向」
再生可能エネルギーの導入動向、改正FIT法に関する新ルールの状況、再エネ導入支援策など
資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室 室長 杉山 佳弘氏
お一人様
1,000円
3月15日(金) 13:00
|
14:00
(60分)
【11】「地域資源を活かした木質バイオマス発電・熱利用」
改正FIT法に関する木質バイオマス分野の反応と状況、小型化と熱電併給、採算性など
BERI(株)代表取締役社長、世界バイオエナジー協会 常任理事 梶山 惠司氏
お一人様
1,000円
※プログラムは予定です。事情によりやむを得ず追加・変更になる場合があります。

 

 

 

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