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【ニュース分類】
包装関連のニュースは次のように分類されています。
包装産業 パッケージデザイン

【2014年11月】
 
11/28 KBA菊倍判機を導入/国内1号機、「お披露目会」も開催――KINSEI
   商業印刷や各種製本を手掛けるKINSEI(大阪府八尾市)は、今年5月に独・KBA製の菊倍判枚葉オフセット印刷機を国内で初めて導入、本格稼働を始めた10月22日に取引先などの関係者を集めて「お披露目会」を開催した。 (11月28日15:00 包装タイムス11月24日号に詳報)
 
 
11/27 盛大な創立50周年式典/「NEXT50パレット宣言」発表――日本パレット協会
   日本パレット協会は11月12日、東京・丸の内の東京會舘で「創立50周年記念式典・祝賀会」を盛大に開催した。祝賀会で山崎純大会長は「NEXT50パレット宣言」を発表し、次の50年へ向けたパレット業界の指針を示した。式典では来賓として、アジアパレットシステム連盟名誉会長(韓国パレットコンテナ協会会長)の徐炳倫氏が祝辞を述べたほか、長年業界に貢献してきた企業に対して功労者表彰および感謝状贈呈を執り行った。(11月27日15:00 包装タイムス11月24日号に詳報)
 
 
11/26 欧州マテハン企業を買収/タイヤ市場に自動倉庫拡販――村田機械
   村田機械(京都市伏見区)は、フィンランドの有力マテハンメーカー、シムコープの全発行株式を現株主より取得し、シムコープ並びにその関係会社を村田機械グループの100%子会社としたことを明らかにした。村田機械はタイヤ業界にブランド力のあるシムコープを傘下に加えることにより、タイヤ市場への自動倉庫拡販の大きなステップとする。(11月26日17:00 包装タイムス11月24日号に詳報)
 
 
11/25 先端折り曲げ機能付き/オートテープディスペンサー新発売――ヤエス軽工業
 
テープの2本掛けも可能
 粘着テープや保護テープ用のオートテープディスペンサーやラベル剥離機などを手掛けるヤエス軽工業(東京都足立区)はこのほど、貼ったテープを剥がしやすくするため、テープの先端を自動で折り曲げて繰り出すディスペンサー「ZCUT-10」を開発した。折り曲げる手間と時間、折り曲げの長さや形のばらつきといった手作業時の問題を解消。テープ幅25mm以下であれば2本掛けができる。発売は12月初旬から。 (11月25日11:00 包装タイムス11月24日号に詳報)
 
 
11/21 年次レポートを発行/再資源化状況を紹介――スチール缶リサイクル協会
   スチール缶リサイクル協会はこのほど、18回目となる「スチール缶リサイクル年次レポート2014」を発行した。同レポートでは、全国の市および東京23区を対象として分別収集・集団回収関与などの状況、鉄鋼メーカー事業者の再資源化状況のアンケート調査と現地調査を紹介している。 (11月17日11:30 包装タイムス11月21日号に詳報)
 
 
11/20 新型トップローディングケーサー/業界初の1.8リットル瓶、小瓶兼用――ユハラエンジニアリング
 
トップローディングケーサー「YMC-5022」
 ユハラエンジニアリング(大阪府茨木市)は、業界初の1.8l瓶、720ml瓶兼用小型トップローディングケーサー「YMC-5022」を開発、1号機を中部地区の有力酒造メーカーに納入した。 (11月20日17:00 包装タイムス11月17日号に詳報)
 
 
11/19 20周年記念大会を開催/アジアEPS市場の情報共有――AMEPS
   アジアEPS生産者機構(略称=AMEPS)は11月5、6日の計2日間、千葉・成田のヒルトン成田において20周年記念大会を開催し、世界各国から多数の講演者および聴講者が参加した。アジア各国の現状報告ばかりでなくヨーロッパEPS協会、アメリカEPS協会からの報告もなされたほか、技術講演会や展示会も合わせて行われ、国内外の発泡スチロール(EPS)関連装置に関わる用途、技術情報ならびにリサイクル情報などのアジアEPS市場の情報が共有される貴重な場となった。(11月19日14:30 包装タイムス11月17日号に詳報)
 
 
11/18 ランダム型封函機にECO機能/消費電力を80%以上削減――共和
 
カートンシーラー「SR4」(オプションECOモード)
 共和(大阪市西成区)は、ランダム型封函機にECO運転機能を装備したカートンシーラー「SR4」(オプションECOモード)を開発、先のTOKYOPACKで公開した。ECO運転モードで毎分1〜2ケース封函する場合、消費電力を80%以上、CO2排出量も80%以上削減できる。(11月18日15:00 包装タイムス11月17日号に詳報)
 
 
11/17 世界最速整袋に脚光/毎分500ショットで実演――トタニ技研工業
 
TOKYOPACKで高速溶断製袋を実演
 トタニ技研工業(京都市南区)の世界最速の高速サイドウェルド自動製袋機「HK-65V」が国内外で脚光を浴びている。10月に東京で開催されたTOKYOPACKに出展し、毎分500ショットで実演。処理スピードの高速性、外観の美麗さ、スピードにマッチした前取り作業の確実性など、世界最速に追随する各機構の性能の高さに評価が集まった。(11月17日16:30 包装タイムス11月17日号に詳報)
 
 
11/14 独U・B・Tech社と提携/高品質・省エネの新型ダイ――北進産業
   プラスチック成形機の製造・販売を手掛ける北進産業(茨城県古河市)は10月30日、ドイツのU・B・Tech社との技術提携を発表した。プラスチック成形機などの販売を手掛ける湘南貿易(横浜市北区)が仲介。北島産業の北島富佐雄社長は、「U・B・Techのダイは大変新しいタイプの技術。是非広めたい」と述べた。発表の会場では高品質・省エネの新型ダイ「D3」が紹介された。(11月14日12:00 包装タイムス11月10日号に詳報)
 
 
11/13 PET押出機2台を導入/総投資額50億円、年産10万t目指す――リスパック
 
犬山工場敷地内の新工場完成予定図
 リスパック(愛知県犬山市)は容器市場での差別化を図るべく、透明容器向けPETシート製造用の新規押出機2台を導入し、2015年4月から稼働を開始する。このほど導入する押出機は、同社の技術スタッフが国内外から選定した最新の部品を調達し、一から設計したリスパック独自のオンリーワン機だ。2台の押出機は、現在の犬山工場敷地内にある未使用工場建屋を改築して設置。押出機の製造費と工場改築費の総投資額は50億円。押出機の導入により年産10万tを目指す(11月13日14:00 包装タイムス11月10日号に詳報)
 
 
11/12 ニュージーランド企業買収/空港向け手荷物搬送事業の強化で――ダイフク
   ダイフク(東京都港区)は、ニュージーランドのBCS Group Limitedの発行済み株式の80%を取得し、子会社化することを発表した。主要事業の一つと位置付けるエアポート向けの手荷物搬送事業の拡大・強化を図るのが狙い。(11月12日14:30 包装タイムス11月10日号に詳報)
 
 
11/11 食品容器用シート成型分野を強化/中国・海正のPLA1万t増設受け――大神薬化
   中国・浙江海正生物材料有限公司の国内総代理店としてポリ乳酸(PLA)樹脂「REVODE(レヴォダ)」を販売する大神薬化(神戸市中央区)は、同公司の増設に伴い食品包装製品や工業製品分野の展開を強化する。製造元である海正生物材料有限公司は、江蘇省南京近辺の敷地内に年産1万t規模の新工場を建設中で、2014年末には竣工する予定。(11月11日11:00 包装タイムス11月10日号に詳報)
 
 
11/10 水無し間欠オフ機開発/国内外で初めて一般に公開――ミヤコシ
 
公開した水無し間欠オフは
5色+ニス、ダイカットの仕様で
 ナローウェブのオフセット印刷機ではヨーロッパの高級ワイン業界から高い評価を得ているミヤコシ(千葉県習志野市)はこのほど、水無し間欠オフセットラベル印刷機「MWL13A」を開発した。10月28〜30日の3日間、千葉県八千代市の同社POD事業本部内で行った「OPEN HAUSE」で、国内外に初公開した。(11月10日15:30 包装タイムス11月10日号に詳報)
 
 
11/07 @MD-Netを表彰/14年度ロジスティクス大賞――日本ロジスティクスシステム協会
   日本ロジスティクスシステム協会は、ロジスティクス全国大会2014の会期2日目に、2014年度ロジスティクス大賞の表彰式を開催した。大賞は医療機器・材料業界情報化協議会(=@MD-Net)、業務改革賞は丸二倉庫、同環境貢献賞はダイセル物流が、それぞれ受賞した。(11月7日14:00 包装タイムス11月3日号に詳報)
 
 
11/06 "割れにくさ"に再評価/コーヒーカップ蓋材の特殊PS出荷拡大――東洋スチレン
   包装需要の新たな起爆剤に注目されるコンビニコーヒーが"ホット商戦"本番を迎える中、東洋スチレン(東京都港区)が紙カップ用リッド材として開発したポリスチレン樹脂「トーヨースチロールEX7」に再評価の機運が高まっている。そのポイントは、通常のHIPS(高衝撃性ポリスチレン)にも勝る"割れにくさ"だ。(11月6日14:00 包装タイムス11月3日号に詳報)
 
 
11/05 4年ぶり5回目の快挙/ラベコンで経産大臣賞――精英堂印刷
   全日本シール印刷協同組合連合会が主催する「第24回シール・ラベルコンテスト」で、組合員・会友59社、122作品の応募の中から、精英堂印刷(山形県米沢市)が4年ぶりに5度目となる「経済産業大臣賞」を受賞した。受賞作品は、山形県米沢市の小嶋総本店が発売した極少量限定生産品「純米吟醸 東光」の朝顔をモチーフにしたラベル。11月5日14:30 包装タイムス11月3日号に詳報)
 
 
11/04 新形状のフィルム立体容器を開発/開口性良好、資材約25%削減――日本山村硝子
   日本山村硝子(兵庫県尼崎市)は、新形状のフィルム製立体容器「PGP」(特許・意匠出願済み)を開発、先のTOKYOPACKで公開した。底をフラットにすることで自立性の向上とコンパクト化を実現しており、既存パウチと比較してフィルム使用量を約25%削減。また、開口性が良いため注ぎやすさを格段にアップしている。PGPは、ガラス瓶など容器を主力としてきた同社の軟包装開発第1弾。(11月4日15:30 包装タイムス11月3日号に詳報)
 
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