記念セミナー

 
■日  時 :2011年9月7日(水)~9日(金) 午前の部10:30~13:00、午後の部14:00~16:30
■会  場 :インテックス大阪6号館 5階 ホールG(大阪市住之江区南港北1-5-102)
■定  員 :各セミナー80名(Gセミナーのみ50名)
■受 講 費 1セミナー 8,000円(税込) 当日受付は9,000円(税込)になります。
※事前登録に限り1社から4本以上の申し込みは 1セミナー 7,000円
 (1社から4本以上のお申込による割引は、
1回のお申込でのみ適応となります。)
※セミナー事前登録の受付を終了いたしました。当日受付を賜ります。
 詳しくはセミナー事務局へお尋ねください。
■お問合せ :(株)日報アイ・ビー セミナー事務局 TEL:06-6262-2406 FAX:06-6262-2090

 

盛況裏に終了いたしました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

◆当セミナーのテキストを販売しております◆
ご希望の方は下記の内容を明記の上、FAX番号:06-6262-2427へお送りください。
(1)郵便番号・住所 (2)会社名 (3)所属・役職 (4)氏名
(5)電話 (6)FAX番号 (7)希望セミナー名 (8)必要部数
FAX着後、事務局よりご確認のお電話をさせていただきます。
■テキスト料金/1部2000円(税込み、送料別)
※お振込の手数料はご負担くださいますようお願い申し上げます。
TEL:06-6262-2426 FAX:06-6262-2427 セミナー事務局(テキスト販売)

 

 

詳細はテーマをクリックするとご覧いただけます。

9月7日(水) 10:30~13:00 A 廃プラ利用の最前線――原料・燃料・輸出
14:00~16:30 B 循環資源と廃棄物処理――古紙・プラ・金属類
9月8日(木) 10:30~13:00 C 実践塾 知って納得 廃棄物処理法――Q&A方式
14:00~16:30 D 建設系混合廃棄物と石膏ボードリサイクルの今後――処理実態と事例
9月9日(金) 10:30~13:00 E 変遷する都市鉱山開拓事情――概況、学術事例、処理
14:00~16:30 F 食品リサイクル・ループのつくり方――概況、堆肥化、飼料化
9月7日(水) 11:00~12:00 G 特別企画 オープンセミナー 大都市における災害時の廃棄物危機管理

内容は未定です。変更になる場合があります。詳しくはセミナー事務局へお問合せください。

 

A :廃プラ利用の最前線――原料・燃料・輸出

開催日時:9月7日(水) 午前(10:30~13:00)

講演内容:

廃プラスチックの有効利用率が79%(2009年)まで進長する一方、2010年の廃プラ輸出量は、164万tを数え過去最高を示しました。背景には原油高騰が大きく関与しています。廃プラの海外輸出、日本国内でのリサイクル現状、固形燃料化といった熱利用の最先端について紹介します。

「廃プラの海外輸出の現状と展望」

 (株)ジームス・アソシエイツ 代表取締役 有岡義洋氏

「「エフピコ方式」のリサイクル ~トレーをトレーにPETボトルをトレーに~」

 (株)エフピコ 環境対策室マネージャー 井上達弘氏

「RPF燃料化とマテリアル原料化」

 エビス紙料(株) RPF事業部長 海田次朗氏

「海外輸出とマテリアル利用の今後」

 剣豪集団(株) 会長 鄭剣豪氏

お申込について

このページのトップへ

B :循環資源と廃棄物処理――古紙・プラ・金属類

開催日時:9月7日(水) 午後(14:00~16:30)

講演内容:

日本国内で再資源化されてきた、古紙やプラ、金属くずなどの需要が大きく変化してきました。ポイントは「アジア循環」。輸出やむなしの状況が生まれる『古紙』、香港・台湾・韓国などへ流れる『廃プラ』や『金属くず』。3種を中心とした廃棄物処理の現状と展望を探ります。

「循環資源の海外利用、アジアの3Rと日本の役割」

 (株)ジームス・アソシエイツ 代表取締役 有岡義洋氏

「 古紙リサイクルと機密文書 」

 (株)RDVシステムズ 代表取締役社長 松本敏治氏

「容器類のリサイクル動向」

 (有)新垣商店 代表取締役 谷川拓磨氏

「金属くずの現状と展望」

 巖本金属(株) 代表取締役社長 巖本博氏

お申込について

このページのトップへ

C :実践塾 知って納得 廃棄物処理法――Q&A方式

開催日時:9月8日(木) 午前(10:30~13:00)

講演内容:

建設廃棄物の排出事業者の定義や排出事業者による処理状況確認など、より実務面での対応が必要になった廃棄物処理法。元行政マンで行政書士の尾上氏が、廃棄物処理法を実際の現場で発生する間違えやすいポイントや知ると役立つ知識について解説します。講義とテスト、Q&Aタイムで構成。

講師:行政書士 尾上雅典氏

「処理法はここを押さえよう!実務に役立つポイント解説」
 ミニテスト「産廃試験」(30分)
 参加者参加のQ&A方式でテスト解答と解説 
 ※予備資料「ぜーんぶ分かる!廃棄物処理実務」(尾上雅典著 日報アイ・ビー刊)(別途販売)

お申込について

このページのトップへ

D :建設系混合廃棄物と石膏ボードリサイクルの今後――処理実態と事例

開催日時:9月8日(木) 午後(14:00~16:30)

講演内容:

木くずやコンクリートがらなどの品目は、高い率で再資源化される一方、廃石膏ボードをはじめとする混合廃棄物の行き先が問題となっています。処理が難しいとされる建設系混合廃棄物や石膏ボードリサイクルの取り組みを紹介するとともに、排出側の解体業界を取り巻く状況などについて解説します。

「解体工事業界及び解体廃棄物の現状」
 (社)全国解体工事業団体連合会 事務局長 出野政雄氏
「解体現場における石膏ボードの処理」(仮)
 (株)南海興業 代表取締役 田中公治氏
「混合廃棄物の処理事例」
 (株)姫路環境開発 営業部 部長 牧原秀仁氏

お申込について

このページのトップへ

E :変遷する都市鉱山開拓事情――概況、学術事例、処理

開催日時:9月9日(金) 午前(10:30~13:00)

講演内容:

一部足踏み状態が懸念された小型家電などの都市鉱山リサイクルですが、にわかに動き出したのが、モデル地域以外の自治体。独自の都市鉱山回収・リサイクル事業が広がりを見せつつあります。都市鉱山開拓の概況、学術的事例、民間による先進的事例を集め、現状の理解とビジネスの糸口を探ります。

「都市鉱山・レアメタル・レアアースの概況」
 (株)日報アイ・ビー 編集部記者 大津佳之
「微生物機能を用いたレアメタルリサイクル技術シーズの進捗」
 大阪府立大学 工学研究科 教授 小西康裕氏 
「リサイクル技術とシステム構築~持続可能な社会の実現へ~」
 ハリタ金属(株) 代表取締役社長 張田真氏 
「都市鉱山リサイクル中小規模事業者の取り組み事例~”集める”から”処理”まで」
 (有)協同回収 業務課長 大黒勝氏  

お申込について

このページのトップへ

F :食品リサイクル・ループのつくり方――概況、堆肥化、飼料化

開催日時:9月9日(金) 午後(14:00~16:30)

講演内容:

2007年の法改正以降、食品リサイクル事業への新規参入が急増しています。特に注目されているのが、食品関連事業者・リサイクル業者・農畜産業者の3者一体で構築する“リサイクル・ループ”。食品リサイクル法制度の概況を解説するとともに、最新のリサイクル・ループの事例を紹介いたします。

「食品リサイクル法制度の進捗について」
 (株)日報アイ・ビー 「月刊廃棄物」編集部 課長/
 全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会 顧問 新倉充
「生協が取り組む堆肥化~循環型農業への道のり」
 大阪いずみ市民生活協同組合 専務理事付 業態開発担当 永野秀明氏
「麹菌を利用したリキッド(液状)発酵飼料と養豚事業」
 (株)源麹研究所 代表取締役社長 山元正博氏
「地元農家と共にリサイクル・ループの構築」
 全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会 常任理事
 (有)三功 代表取締役社長 片野宣之氏

お申込について

このページのトップへ

特別企画オープンセミナー G :大都市における災害時の廃棄物危機管理

開催日時::2011年9月7日(水)11:00~12:00  会場:インテックス大阪6号館A 展示会場内 特設ステージ
聴講料:事前登録不要 ※資料代2,000円 ご希望の方は直接会場へお越しください。

講演内容:

東日本大震災の復興活動が本格化する中、災害時の廃棄物危機管理をどのように進めるべきか、新たな関心が高まっています。廃棄物処理業者、自治体関係者などの皆様とともに、「災害時の廃棄物管理」を一緒に考える機会にしてまいります。

「大都市における災害時の廃棄物危機管理~今、何が必要なのか」(仮)
 (株)環境戦略研究所 代表取締役 井上求氏
「関西地域における災害対策の現況と今後~どこまで進んだのか」(仮)
 京都府建物解体協会 理事長 中垣浩二氏

お申込について

このページのトップへ

 
株式会社日報アイ・ビー 環境関連出版物
 
週刊「循環経済新聞」 月刊「廃棄物」 隔月刊「地球温暖化」 季刊「産廃NEXT」 隔月刊「イー・コンテクチャー」